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伝統校で大規模な定員減ー平成30年度生徒募集定員、発表(県教委)

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伝統校で大規模な定員減ー平成30年度生徒募集定員、発表(県教委)

高校入試

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.06.19 
tags:群馬県公立高校, 群馬県公立入試, 群馬県教育委員会, 群馬 公立高校, 群馬 公立 入試, 群馬 公立 定員減, 平成30年度 群馬 公立 定員

県教委は人口減に対応して大規模な定員減に踏み切った

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 県教委は19日、平成30年度の公立高校の生徒募集定員を発表した。
 県教委では「高校教育改革推進計画」(計画期間:平成24年度~平成33年度)に基づき、教育環境の変化や少子化の進行に対応し、教育水準の維持・向上を目的に、学校再編と規模の適正化を推進するとしている。

 

(参考)どうなる定員減 伝統校への影響は(本紙記事)

 

(参考)【特集】群馬県公立高校の学校説明会・体験入学日程の一覧


 それを受けて、平成30年度の募集定員は前年比400人減を行うことを決定した。

 今回の定員削減には都市部の進学校が含まれており、例年、倍率が高めの学校も多い。それだけに「進学校を志願する生徒の競争が激化するのではないか」と話す塾関係者もいる。

 定員減を行う学校は下記のとおり。

 

 


●新高校に伴う定員減
(新設)富岡高校(普通)240名(前年比40名減)
※富岡高校と富岡東高校が統合されて新設

 

(新設)吾妻中央高校 200名(前年比40名減)
※中之条高校と吾妻高校が統合されて新設

 
●クラス減に伴う定員減
前橋高校     280名(前年比40名減)
前橋女子高校   280名(前年比40名減)
高崎高校     280名(前年比40名減)
高崎女子高校   280名(前年比40名減)
桐生高校(普通) 160名(前年比40名減)
桐生女子高校   160名(前年比40名減)
館林高校     200名(前年比40名減)
館林女子高校   200名(前年比40名減)
 
●平成30年度 群馬県公立高校生徒募集定員
※クリックすると画像が拡大します。
平成30年生徒募集定員
 
(編集部=峯岸武司)
 
 

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