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佐日を受験する前に知っておきたい9つのこと

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佐日を受験する前に知っておきたい9つのこと

高校入試

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.09.07 
tags:佐日, 佐野日大 入試, 佐野日大 ネット出願, 佐野日大 入試要項
 佐日を受験する前に知っておきたいことを入試担当者にお話を伺いながらまとめてみました。
 
❶ まずはコースについて知ろう。
佐日コース編成
 特別進学コース(3つ)は進学校タイプをイメージしよう。スーパー進学コースは進学校タイプと付属校タイプの並存型。進学コースは付属校タイプをイメージすると分かりやすい。
 ちなみに全コース現役の大学合格率は98%。国公立は68名合格者を出しています。東大・京大については6年連続で現役合格者を輩出しています。「進学コースは100%の合格率でした」と同校・入試担当は胸をはる。
 
❷ コースは入学後ランクアップできる。
「進学コースで入学した生徒が、特別進学コースにランクアップして群大医学部に合格したケースもあります。毎年各コースで7名くらいがランプアップしています」(入試担当)

❸ 新しいαコースがはじまります。
 平成30年度から、学業第一種奨学生合格者は全員が特別進学コースのαクラス(最難関大学を狙うクラス)になり、2年進級時に進路希望によってαクラスと特別進学コースの選択ができるようになりました。

 

❹ 特別進学コースのSS(スーパーサイエンス)クラスの志望区分がなくなりました。
 特別進学コースαクラス・特別進学コース(奨学生含む)の合格者は、入学手続き時の段階でSSクラスに変更できるようになりました。
 また、スーパー進学コースの合格者は新入生オリエンテーション時に行われる学力テスト(英数)で選抜し、認められた場合はSSクラスに変更することも可能になりました。

❺ 指定校推薦(高校受験時)の制度があることを知ってる?
 佐日が第一志望ならば、指定校推薦という制度もあります。在籍している中学校に指定校枠がなければ利用できませんが、もし指定校の枠をもっていれば、この制度を利用する方法もあります。3年間で9教科5段階評価で1を含まないなどの条件はありますが、学校からの推薦が受けられれば、学力試験はなしで合格を手にすることができます。
 選抜方法は書類審査と出願時に作文を提出。去年の例でいうと作文は800字で「入学後の抱負」でした。
 コースは特別進学コース、スーパー進学コース、進学コースから選択します。
 ちなみにこれとは別に「選抜推薦」という制度もあります。こちらは3教科または5教科の学科試験があります。

❻ 併願で受験するなら一般の併願受験より併願推薦の方がおすすめ!
 第一回の併願の一般入試と併願推薦は1月6日(土)で同じ日に実施され受験科目や内容も同じ。どちらで出願すればいいか悩んでしまう受験生も多いはず。
 同校入試担当は「併願推薦での出願をおすすめします。一般の併願との違いはボーダーラインの違いです。こちらのほうが合格可能性は高くなると思います」と教えてくれました。

❼ 3教科型か5教科型かどちらで受験するかは「理社」が決め手!
 3教科型で受験するか5教科型で受験するか悩むところ。入試では3教科型、5教科型は別々で判定されます。その合計の得点率で合否判定につながります。「5教科型を選ぶとすれば理科・社会ができるかどうかが判断基準になると思います」とは同校・入試担当の話。公立高校とは若干傾向が異なるので、「過去問などをみて判断してほしい」と教えてくれた。

❽ 英検とかは持っていたほうが有利?
 英検・漢検・数検の3級以上を取得している場合、入試において優遇されます。このうち一つを満たしていればいいそう。準2級以上を持っている場合は、特進コースの奨学生合格の合否判定で優遇されるようです。いずれにしても、持っていれば有利なのは間違いない!

❾ 10月14日実施の学力判定テストは受けたほうがいいの?
 佐日は入試本番もWeb出願です。そのリハーサルにもなるので、受験希望者は絶対受けておいたほうがよい。
高得点がとれれば、本番の入試の判定にも活かせます。「もちろん、悪かったからといって本番で不利になることはありません」とは入試担当。
 
 
●佐日の募集要項については こちら
 
(編集部=峯岸武司) 

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