ホーム

»

学校ニュース

»

高崎高校、今年度入試の概要

学校ニュース

一覧はこちら

高崎高校、今年度入試の概要

高校入試

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2016.10.13 
tags:高校入試, 公立高校, 前期入試, 高崎高校, 群馬県公立高校, 群馬県公立入試, 入試

高崎高校の校舎

写真を拡大

10月13日(木)、高崎高校で、塾対象の高校入試説明会が行われた。

今年度の入試に関しては、下記の通り。

♦前期選抜 A選抜とB選抜に分けて募集(A 64名 B 32名)

① A選抜は265点満点で評価

 調査書 150点(5教科×5×3年分=75  75×2=150点)

  ⇒対象は5教科。その評定の3年分の和を2倍したものが自分の得点になる。

 総合問題 100点(総合問題は入試後、得点開示を行わない。採点基準も非公表)

 面接 15点(10分程度の集団面接:4人)

 ※県教委から発表されているものは、調査書:総合問題:面接=5:4:1になっているが、これは和

 を10にするように言われているからで、実際は上記の基準で行う。

② B選抜は200点満点で評価(B選抜は部活動で顕著な実績を上げた人対象)

 調査書 120点(部活や課外活動の実績をポイント化し加味する。方式は非公表)

 総合問題 60点(100点満点で採点し、0.6をかけて算出)

 面接 20点 面接は10分程度の個人面接

 ※今年は指定部活動から水泳部が除外された。

③ A選抜・B選抜は別々に合否を出しているため、公開されている学校倍率とは違い、A 

 選抜は高く、B選抜は倍率が低め。

 公開されている前期倍率 3.90倍 →A選抜5.08倍 B選抜1.50倍

♦後期選抜

① 試験時間・採点方法

 国語・数学が60分。英語・社会・理科が50分。国語・数学・英語は100点満点のテストを150点満点に換算して評価。傾斜のさせ方は、昨年の説明会の話では、単純に1.5倍するわけではなく、50点分を特定の問題に厚めに配分する方式。たとえば、数学の証明や国語の作文など、記述性や難易度が高い問題の配点を高め設定しているとのこと。

② 調査書と学力検査の評価比率は1:5

 点数でみると、調査書130点満点に対し学力検査650点満点。ただし、県教委から発表されている数字は2:8になっている(合計が10になるように県教委から指示されたためとのこと)。

 調査書の計算方法は9教科×5×3年=135点 この135点に-5点をした130点が調査書点。一律 ー5点する方式。

イベント