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とんぺー女子の東北大学留学記

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私の合格体験記(16) タイムテーブル編 たぶん最終回

とんぺー女子の東北大学留学記

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私の合格体験記(16) タイムテーブル編 たぶん最終回

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.10.10 

 みなさん、こんにちは!

 最近大会が近づいてきて、本当に中学生とか高校生のような部活三昧の生活を送っていました。なかなか更新できず、すみませんでした。

 というか、部活自体は大学が始まるまで(東北大は10月1日まで夏休みでした…!)火・水・金の午前中だけ、始まってからもいつも通り火・水・金・土の週4だったのですが…(体育会系の割に少ない)。部活でやっているものってやっぱりうまくなりたいし、極めたくなるものですね。今では部活の他に、友達と道院(少林寺拳法版道場みたいなものです)に通って、少林寺拳法にささげる時間は夏休み前の倍くらいになっています。でも勉強もこの記事の更新もしっかりしなきゃなので…どれもおろそかにしないように頑張ります!
 さて、前回の続きで、受験体験記、最後にまとめ忘れたことを書いて終わりにしたいと思います。ざっくりいうと、受験期のタイムテーブル的なものを(ちょいちょい教科ごとの勉強法の部分で触れましたが)記しておきたいと思います。

 

 3年の夏休み前はかなり適当に、やりたいものをやりたい時間にやっていた(ゆえに一週間一度も触れない教科が続出。こういうの危ないです)ので、計画を立ててやり始めた夏休みから行きます。内容に関する詳しいことも、教科ごとの勉強法を見てもらえるとありがたいです。

 


夏休み(補習がないとき)…5時起床。5時10分に身支度を終わらせる。6時までにターゲット・漢文早覚え即答法・日本史ゴロ・総理大臣ゴロ。朝ごはん時に倫理テキストを読む。その後、お昼ご飯までに倫理・政経の宿題、生物、化学を終わらせ、余った時間は数学。お昼ご飯の際は「ネクステ」を読みながら。数学をできるだけ早めに終わらせ(といっても大抵夜ご飯までかかる)、終わり次第、国語に移る。大体18時くらいに夜ご飯になるので、早めに食べてすぐお風呂へ。

 夜ご飯の時はさすがに作ってくれている母に申し訳ないと思い、あまり勉強しながら食べるのはやらないようにしたけど、何となく焦りがあるときとかは日本史の教科書とか読みながら食べさせてもらっていました。

 で、お風呂につかりながら口頭英作。お風呂から出たら、着替えながら・頭乾かしながら・自分の部屋に戻りながら、日本史の内閣表をひたすら頭に入れる。この時点でだいたい19時ちょっと過ぎでした。その後は国語の続き。英語を23時に寝るまで。学校とか英語塾の補習がある日は国語とか英語を軽めにするなど、臨機応変に調節しました。


夏休み後(センター前)…朝の流れは変わらず。行きの電車の待ち時間に自作の単語帳or古典単語、電車内で日本史の教科書。歩きの登校中に英単語リスニング。学校についてからは数学。お昼にご飯を食べながらネクステor倫政の資料集、食べ終わったら化学を解く。(10分休みは早弁の時間)放課後、電車の待ち時間at学校に倫政or生物。帰りも歩きながらリスニング。電車の待ち時間@駅のホームは自作単語帳or古典単語or国語頻出問題1200。電車内でもそれを続ける。帰ってからは英→数→国で、終わらなかったら次の日の夜はその続きから。夕飯・お風呂の下りは変わらず。寝る時間は10時半くらいでした。

 

センター後…朝ごはんまでの時間で日本史をやっていた時間は古典単語にし、朝ごはんの時間も数学の問題の見直しに変えた。電車内も記述を意識しながら国語頻出問題1200(例えば、この問題集はマーク問題しか載っていないので、選択肢を見ずに古文の現代語訳を頭の中でやったり)。あとは添削していただいている教科のバランスを見ながら1日ごとに今日は何やるか計画を立て、やるようにしていた。


 こんな感じです。結構科目ごとの勉強法のところで書いたことと被っている気がしますが、こっちの方がまとまっていると思うので、もしよかったら参考にしてください!
 では、受験体験記、結局まとまらずだいぶ長くなっちゃいましたが、私が言いたいことはこれで全部言えた気がします。今年の受験生ももうすでに受験まで100日きったようですが、月並みな表現ながら悔いのない受験にしてほしいです。本当に応援しています。

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