大谷翔平と世界へ挑む― 小中高校生50人に海外留学のチャンス 「ECC SHOW YOUR DREAMS 2026」参加者募集 「群馬の小中高生もぜひ」と担当者
ECC(本社・大阪市北区、花房雅博社長)と、同社のブランドアンバサダーを務めるメジャーリーガー・大谷翔平選手による共同プロジェクト「ECC SHOW YOUR DREAMS 2026」が始動し、日本全国の小・中・高校生を対象に参加者の募集が始まっている。選ばれた50人には、2026年夏にアメリカ・カリフォルニア州での海外留学とホームステイが贈られる。
本プロジェクトは、大谷選手の発案で2024年にスタートしたもので、子どもたちの夢や可能性を世界へ広げることを目的としている。今回で3年連続の実施となり、2026年が最終回となる。
留学日程は、7月27日(月)から8月3日(月)までのA日程と、8月17日(月)から8月24日(月)までのB日程の2回。参加者は現地の家庭でのホームステイを通して英語でのコミュニケーションに挑戦し、異なる文化や価値観に触れる国際交流体験を行う。さらに滞在中には、大谷翔平選手の試合を観戦するプランも予定されており、世界の第一線で活躍するトップアスリートの姿を間近で見る貴重な機会となる。
応募資格は、日本国内の学校に通う小学4年生から高校3年生(2026年4月1日時点)。選考は2段階で行われ、一次選考では「未来への夢」をテーマにした400字の作文(日本語)を提出する。二次選考では、「未来への夢」「挑戦してみたいこと」「今がんばっていること」のいずれかをテーマに、2分以内のメッセージ動画を提出する。動画は日本語・英語いずれでも応募可能だ。
一次選考の応募はすでに始まっており、2月26日(木)午後5時まで受け付ける。最終選考の結果は4月28日(火)に発表される予定。
大谷選手は「過去2年間を通じて、子どもたちの笑顔や自信に満ちた表情をたくさん見ることができました。これからも無限の可能性を持つ日本の子どもたちの挑戦を後押ししたい。アメリカで会いましょう」とメッセージを寄せている。
英語力の有無よりも、夢を描き、挑戦したいという気持ちが問われるこのプロジェクト。ECCの担当者は「英語や海外に少しでも興味がある子どもたちに、またとない機会。群馬県の小中高生のみなさんも、ぜひ挑戦してほしい」と話している。
応募方法などの詳細は、プロジェクト特設サイト(https://www.ecc.co.jp/project_ohtani/)で確認できる。
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