桜の里・黒保根で春満喫 キッチンカーやステージ楽しむ「くろほね桜まつり2026」
桐生市黒保根町の春を彩る恒例イベント「くろほね桜まつり2026」が4月1日から12日まで、黒保根運動公園サッカーグラウンドで開かれる。桜の見頃に合わせ、花見とグルメ、ステージイベントを一度に楽しめる“春のおでかけスポット”として来場を呼びかけている。
会場周辺には約300本のソメイヨシノが咲き誇り、期間中はキッチンカーが毎日出店。飲食や物販、ワークショップなど家族連れでもゆったり過ごせる内容となっている。
週末を中心に行われるステージ発表(4日、5日、11日、12日の4回)では、地元音楽ユニット「くろほね~ず」や桐生清桜高校和太鼓部の演奏のほか、猿回し、沖縄エイサー、八木節など多彩なパフォーマンスを予定。春の公園を舞台に、地域文化を体感できる催しが並ぶ。
会場は水沼駅から徒歩1分とアクセスも良く、電車での来場も可能。花見散策と合わせた週末のおでかけにも最適だ。
主催する「くろほね桜まつり実行委員会」の委員長、渡邉裕之さんは「先代から受け継がれてきた黒保根の美しい桜を通じ、日本の春の美しさを感じてもらえたら」と話し、多くの来場を呼びかけている。
入場無料。問い合わせは桐生市黒保根支所地域振興整備課(☎0277-96-2113)へ。公式インスタグラムはこちら。

(編集部)
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