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教育全般

学校ニュース

教育全般 桐生高「東大プロジェクト」 難関大志向が校内に波及 今春卒業生、統合後初の京大現役合格 難関私大合格者も過去3年で最多に

みんなの学校新聞編集局 2026.05.22

tags:東大 FairWind, 桐生高校 東大プロジェクト, 桐生高校 校長, 桐高, 桐高 東大, 桐高 東大合格プロジェクト

県立桐生高校(新井高広校長)で昨年度から高1・2年生を対象に始まった「東大プロジェクト」が、学校全体の進学意識を押し上げている。「難関国立大や難関私大を志望する生徒が増加し、学習意欲も高まっている」と新井校長は手応えを語る。 今年春には、高校が統合されてから初となる京都大学への現役合格者を輩出した。「プロジェクトの直接的な対象学年ではなかったが、卒業生の進学実績にも波及効果があった」と進路指導主事 …

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教育全般 【群馬】大学・短大進学率54.3%で微減 就職は前年よりやや増加 県内公立高卒業生の進路状況ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2026.05.20

tags:群馬 高校生 進路, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 公立高校, 群馬県教育委員会 公立高校 卒業後の進路

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は19日、2026年3月に県内の公立高校・中等教育学校を卒業した生徒の進路状況を公表した。 卒業者数は1万1,066人。このうち大学進学者は5,740人で、進学率は51.9%と前年を0.8ポイント下回った。短大進学者を含めた進学率は54.3%で、前年から1.2ポイント減少。大学・短大進学率は6年連続で上昇していたが、今年度はやや減少に転じた。 専修学校・各種学校へ …

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教育全般 生徒提案を支援する「アイデア実現予算」導入 SAHを継承し「SAH+(プラス)」事業が始動 すべての県立高校でー県教委

みんなの学校新聞編集局 2026.05.19

tags:SAH+, SAH+LS, SAH+(プラス), SSES, エージェンシー, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 SAH

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は19日、県立高校のさらなる魅力向上と学校の活性化を目指し、2026(令和8)年度から新たな教育事業「SAH+(エスエーエイチプラス)」を推進すると発表した。本事業は、非認知能力の向上を目的に取り組んできた従来の「SAH」事業を発展的に継承するもの。生徒が「自分と社会をより良くしようと願う意志、原動力」である「エージェンシー」を発揮し、「自ら考え、判断し、行動でき …

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教育全般 「自分のペースで未来創って」通信制高校の魅力を解説 関係者招き桐生で講座 メリーのいえ

みんなの学校新聞編集局 2026.05.18

tags:わせがく高校, わせがくPURE高校, メリーのいえ NPO, 通信制高校

多様な背景を持つ生徒の学びを支える教育機関として注目を集める「通信制高校」。その関係者を招いてその魅力を学ぶ講座が9日、桐生市新宿三丁目の市総合福祉センターで開かれた。講師は通信制高校の仕組みや選び方を分かりやすく解説。「雰囲気に惑わされず、自分のペースで未来を創ってほしい」と約20人の受講者に呼び掛けた。   講座を主催したのは、不登校や発達障害など子育ての悩みを抱える人を支える桐生市のN …

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教育全般 立命館、通信制高校を構想 「偏差値モデル」転換の号砲となるか

みんなの学校新聞編集局 2026.05.17

tags:AI 東大 入試, N高, 立命館 宇宙, 立命館 通信制高校, 立命館大学, 角川ドワンゴ学園

学校法人立命館は2028年度の開設を目指し、広域通信制高校「立命館未来探究高校(仮称)」の設置構想を進めている。日本経済新聞によると、探究学習を軸に、AIを活用した個別最適化学習などを取り入れ、全国から生徒を集める構想だという。少子化が進み、大学入試や学力観そのものが変わりつつある中、今回の動きは、通信制高校ブームへの対応だけでなく、将来の大学経営を見据えた戦略との見方もある。   ■通 …

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教育全般 専門家の話聞き、探究課題のヒント探す 樹徳高で外部講師招き出前講義

みんなの学校新聞編集局 2026.05.15

tags:樹徳高校, 樹徳高校 探究, 群馬大学

樹徳高校(野口秀樹校長)の2年生を対象とした出前講義が7日、同校で行われた。大学や専門学校の教員19人はそれぞれの専門分野について、問いの立て方や研究へのアプローチなど、生徒たちがこれから取り組む探究活動へのヒントを伝えた。   総合的な探究学習に力を入れる同校ではこの時期、2年生を対象に外部講師を招いた出前講座を実施、探究課題を発見するためのきっかけを設けている。 今年度も生徒の興味・関心 …

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教育全般 お笑いショーで政治考える 大間々高で主権者教育出前授業

みんなの学校新聞編集局 2026.05.12

tags:たかまつなな, 大間々高校, 笑下村塾

お笑い芸人による主権者教育の出前授業「笑える政治教育ショー」が1日、県立大間々高校(今井敬子校長)で開かれ、3年生約100人が政治や選挙の仕組みについて考えた。   県が若者の政治参加を進めようと、芸人による出前授業で主権者教育に取り組む「笑下村塾」(たかまつなな代表)とタッグを組み、2022年度から始動したプロジェクトで、今年度も県内の各高校で開催されている。 この日はお笑いコンビの流れ星 …

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教育全般 「算数」のままでいい? 「数学」に変える?  “小学校の教科名”論争について考える

みんなの学校新聞編集局 2026.05.03

tags:上毛かるた, 数学, 文部科学省 算数, 算数, 算数と数学の違い, 算術, 関孝和

 「AI時代には数学が重要になる」。そんな言葉を耳にする機会が増えた。生成AIの急速な進化、データサイエンスの普及、プログラミング教育の拡大。社会全体が「論理的に考える力」をこれまで以上に求め始めている。 大学入試でも大きな変化が起きている。文系学部の最難関の一つである早稲田大学政治経済学部が受験科目で数学を必須化し、東洋大学などでも数学重視の流れが加速している。経済分析やAI活用など、もはや文系 …

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教育全般 【健大薬学生新聞_Vol2】「世界的すきま発想」で命を救う! がん治療の最前線・高崎工場を行く

みんなの学校新聞編集局 2026.05.03

tags:健大薬学生新聞, 学校薬剤師, 日本化薬, 高崎健康福祉大学

私たちが訪れた日本化薬株式会社は、1916年に日本初の産業用火薬メーカーとして誕生した歴史ある企業です。現在は火薬の技術を応用したエアバッグなどのモビリティ分野に加え、半導体関連、そして命を守る医薬品事業の三本柱で展開しています。同社の最大の特徴は、大手が手がけないニッチ(すきま)な分野で世界一を目指す「世界的すきま発想」という独自の戦略です。 その医薬品生産の心臓部が、群馬県にある高崎工場です。 …

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教育全般 教育の転換点、デジタル教科書 —— アンケートで見えた「併用」への期待と残る課題

みんなの学校新聞編集局 2026.05.02

tags:デジタル教科書, デジタル教科書 文科省, 勉強 デジタル, 勉強 紙, 柴田博仁 群馬大, 紙の良さ

政府は、紙の教科書と同じ位置づけで扱う「デジタル教科書」の関連法案を閣議決定した。法案が成立すれば、デジタル教科書は正式な「教科用図書」として認められ、検定や無償配布の対象となる。2028年度の検定を経て、2030年度から小学校で順次導入される見通しであり、教育のあり方そのものが変わる転換点に差し掛かっている。 今回の制度改正で大きく変わるのは、教科書の「形」を学校側が選べるようになる点だ。これま …

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