みんなの学校新聞編集局
2026.05.03
tags:健大薬学生新聞, 学校薬剤師, 日本化薬, 高崎健康福祉大学
私たちが訪れた日本化薬株式会社は、1916年に日本初の産業用火薬メーカーとして誕生した歴史ある企業です。現在は火薬の技術を応用したエアバッグなどのモビリティ分野に加え、半導体関連、そして命を守る医薬品事業の三本柱で展開しています。同社の最大の特徴は、大手が手がけないニッチ(すきま)な分野で世界一を目指す「世界的すきま発想」という独自の戦略です。
その医薬品生産の心臓部が、群馬県にある高崎工場です。 …
みんなの学校新聞編集局
2026.05.02
tags:デジタル教科書, デジタル教科書 文科省, 勉強 デジタル, 勉強 紙, 柴田博仁 群馬大, 紙の良さ
政府は、紙の教科書と同じ位置づけで扱う「デジタル教科書」の関連法案を閣議決定した。法案が成立すれば、デジタル教科書は正式な「教科用図書」として認められ、検定や無償配布の対象となる。2028年度の検定を経て、2030年度から小学校で順次導入される見通しであり、教育のあり方そのものが変わる転換点に差し掛かっている。
今回の制度改正で大きく変わるのは、教科書の「形」を学校側が選べるようになる点だ。これま …
みんなの学校新聞編集局
2026.04.28
tags:健大薬学体験フェスティバル, 健大薬学生新聞, 学校薬剤師, 高崎健康福祉大学
高崎健康福祉大学薬学部は7月5日、中学生と保護者を対象とした体験型イベント「健大薬学体験フェスティバル(通称・薬フェス)」を同大7号館で開催する。参加無料で、定員は50人。事前申し込み制となっている。
同イベントは、地域貢献事業の一環として実施するもので、薬学部の学生有志でつくる「薬学イベントサークル」が中心となって企画・運営する。昨年度に続く開催で、健康や病気、薬に関する理解を深めてもらうととも …
みんなの学校新聞編集局
2026.04.25
tags:SAH, 群馬県教育ビジョン, 藤岡工業高校, 藤工, 藤工BLAZE, 非認知能力 群馬
藤岡工業高校(星野亨校長)で24日、校長と生徒会役員ら有志16人が集まり、同校の新たな教育ビジョン「藤工BLAZE(ブレーズ)」の始動に向けた対話の場が開かれた。校長は「生徒が主語」となる学校づくりを掲げ、生徒自らが道なき道を切り拓く重要性を熱く説いた。
■校訓を重ねた「藤工BLAZE」に込めた思い
同日午後4時半、教室に集まった校長と生徒会役員らは、「藤工BLAZE」について意見を交わした。 …
みんなの学校新聞編集局
2026.04.18
tags:伊勢崎市国際交流協会, 第1期 日本語教室 伊勢崎市, 絣の郷 伊勢崎
伊勢崎市国際交流協会は、5月から市内で開催される「第1期日本語教室」の受講生を募集している。市内に在住または在勤の16歳以上の外国籍市民などを対象に、全10回にわたって生活に必要な日本語を学ぶ。
本教室は、日曜日の午前と午後の2部制で実施される。会場は同市昭和町の「絣の郷(かすりのさと)市民交流館」。定員は各クラス50人で、参加費は全10回分として1,500円。
申し込みは、初日となる5月10日( …
みんなの学校新聞編集局
2026.04.15
tags:SAH, SAH+(プラス), ぐんまの教育2026, 群馬県教育ビジョン
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は4月、2026年度の教育行政の指針となる「ぐんまの教育2026基本方針と主要事業」を公表した。
「群馬県教育ビジョン」(第4期群馬県教育振興基本計画)の着実な推進を目指すもので、児童生徒が自ら考え、判断し、行動する力である「エージェンシー」の育成を柱に据えた。認知能力と非認知能力をバランスよく育むことで、学習者や教職員、県民一人一人のウェルビーイング(幸福)の実 …
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2026.04.14
tags:健大薬学生新聞, 学校薬剤師, 高崎健康福祉大学
みなさんは「学校薬剤師(がっこうやくざいし)」という仕事を知っていますか?
普段、薬局や病院でお薬を渡してくれる薬剤師さんが、実は私たちの学校生活も支えてくれているのです。今回、地域の学校薬剤師を務めてくださっている森田緋花瑠先生(健大2015年3月卒)にお話を伺うことができました。
先生は、地域の子どもたちの健康と学習環境を支える「学校薬剤師」の役割について、次のように語ってくれました。「基本的 …
みんなの学校新聞編集局
2026.04.13
tags:デジタル教科書, デジタル教科書 文科省, 勉強 デジタル, 勉強 紙, 柴田博仁 群馬大, 紙の良さ
政府は、紙の教科書と同じ位置づけで扱う「デジタル教科書」の関連法案を閣議決定した。これまで補助的な存在にとどまっていたデジタル教科書は、法案が成立すれば正式な「教科用図書」として認められ、検定や無償配布の対象となる。2028年度の検定を経て、2030年度の小学校から順次導入される見通しであり、教育のあり方そのものが変わる転換点に差し掛かっている。
◆「選べる教科書」がもたらす現場の変化
今回の …