みんなの学校新聞編集局
2026.01.30
tags:健大高崎 箱山遥人, 箱山遥人, 高崎健康福祉大学高崎高校
高崎健康福祉大学高崎高校(加藤陽彦校長)で30日、同校硬式野球部OBで社会人野球・トヨタ自動車に所属する箱山遥人選手(19)による講演会が開かれた。講演は当時担任だった同校・吉川新教諭がインタビューする形式で進行した。
2024年春の選抜高校野球大会で群馬県勢初の全国制覇を成し遂げた「日本一の主将」が、アスリートコース1年生の生徒約150人を前に、頂点に立つための組織論や挫折の乗り越え方を語った。 …
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2026.01.28
tags:伊勢崎商業高校, 太田東高校, 探究成果発表会, 沼田高校, 高崎女子高校
高崎女子高校(高崎市稲荷町)の大会議室で28日、群馬県教育研究会地理部会による「高校生の探究成果発表会」が行われた。教職員、生徒含め約30人が参加した。探究発表会は午後1時30分から行われ、太田東高校、沼田高校、伊勢崎商業高校の3校の生徒が地歴専門の教員らの前で発表を行った。
■太田東高生は「金山」の探究
太田東高校の地歴研究部に所属する生徒3人は「太田市の発展と金山城」をテーマに研 …
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2026.01.27
tags:市学校規模適正化中学校区検討委員会 桐生市, 桐生市 中学校, 桐生市 小学校, 桐生市教育委員会
桐生市教育委員会が市立中学校区ごとに設けた地域代表らによる検討会議で、約2年間議論されてきた市立小中学校再編。そこで示された小中学校統合案の協議が今月下旬以降の次回会議で大詰めを迎える。連載4回目は「新里中学校区」。新里北小の2027年度の複式学級化を見据え、新里地区3小学校の早期統合を模索する。ただ3小同時統合だと大規模で収容可能な施設がないため、2段階統合で三つの案が浮上。どの案にするか決め …
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2026.01.26
tags:市学校規模適正化中学校区検討委員会 桐生市, 桐生市 中学校, 桐生市 小学校, 桐生市教育委員会
桐生市教育委員会が市立中学校区ごとに設けた地域代表による検討委員会で約2年間議論され、小中学校統合案の協議が進む市立小中学校再編。連載3回目は「相生・川内中学校区」の現状と課題を探る。川内中学校区は相生中学校区との小学校統合案を検討する一方、「地域に学校を残したい」として川内小を統合せずに残す選択肢も残している。相生中学校区は当初から、川内中学校区の意向を尊重する姿勢を貫いている。
「相 …
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2026.01.24
tags:市学校規模適正化中学校区検討委員会 桐生市, 桐生市 中学校, 桐生市 小学校, 桐生市教育委員会
桐生市教育委員会が市立中学校区ごとに設けた地域代表による検討委員会で約2年間議論され、小中学校統合案の協議が進む市立小中学校再編。連載2回目は「広沢・桜木中学校区」の現状と課題を探る。両中学校統合後の場所を桜木中にするか、広沢中にするかで意見が割れていた両中学校区。神明、桜木両小統合の話が進む一方、広沢小との統合の是非については「時期尚早」との声もあり、次回検討委の再協議に注目だ。
「広沢・桜木2 …
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2026.01.21
tags:ECC, ECC SHOW YOUR DREAMS 2026, ホームステイ, 大谷翔平, 海外留学
ECC(本社・大阪市北区、花房雅博社長)と、同社のブランドアンバサダーを務めるメジャーリーガー・大谷翔平選手による共同プロジェクト「ECCSHOWYOURDREAMS2026」が始動し、日本全国の小・中・高校生を対象に参加者の募集が始まっている。選ばれた50人には、2026年夏にアメリカ・カリフォルニア州での海外留学とホームステイが贈られる。
本プロジェクトは、大谷選手の発案で2024年にスタ …
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2026.01.21
tags:入学式, 卒業式, 高校 入学式, 高校 入学式 群馬, 高校 卒業式, 高校 卒業式 群馬
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は20日、県立学校などの2025(令和7)年度卒業式と、2026(令和8)年度の入学式の日程を発表した。日程は次の通り。
■卒業式
3月2日(月)
・県立高校(全日制全58校、定時制全13校、通信制全4校)
・県立中央中等教育学校
・市立高校(全日制6校、定時制1校)・伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校、組合立利根商業高校
・卒業式を実施する特別支援学校の高等部
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2026.01.20
tags:市学校規模適正化中学校区検討委員会 桐生市, 桐生市 中学校, 桐生市 小学校, 桐生市教育委員会
桐生市教委が各中学校区検討委員会の議論を踏まえ、小中学校統合案を初めて示したのは、昨年6~7月の第5回検討委。小中学校とも1回で統合すると規模が大きすぎて収容可能な学校施設がないため、2段階での統合案とした。
統合後の校舎は▽既存の学校施設を使用▽必要な学級数を収容可能▽推計児童生徒数が多い―などの要件を踏まえて選定。児童生徒が何度も統合を経験しないことなどを考慮し小学校で3案、中学校で実質1案を …
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2026.01.16
tags:UniPath 不登校 群馬, つなぐん, つなサポ, ユニパス, 不登校, 山本一太 群馬県知事, 群馬県 不登校
群馬県の山本一太知事は1月15日の定例記者会見で、長期間学校に通えない状態にある子どもを指す「不登校」に代わる新たな名称として、「UniPath(ユニパス)」を県独自に用いていく方針を明らかにした。否定的な響きを持つ「不登校」という言葉を見直し、子どもたち一人一人の背景や多様な学び方を前向きに捉える社会の実現を目指す。
近年、全国的に不登校の児童生徒は増加傾向にあり、教育支援センターやフリース …