【群馬県公立入試2026】公立高校入試合格状況を発表 全日制など定員充足率90.07%ー県教委
群馬県教育委員会は4日、2026(令和8)年度群馬県公立高等学校入学者選抜の合格状況を発表した。対象は全日制課程選抜、フレックススクール選抜、定時制課程選抜および連携型選抜。
全日制課程選抜(61校)とフレックススクール選抜(2校)では、募集定員11,153人に対し志願者数は10,745人、追検査を含む実際の受検者数は10,575人となった。合格者数は10,044人だった。
また、連携型選抜(3校)では22人が合格(受検者22人)。これらを合わせた合格者総数は10,066人で、募集定員11,176人に対する充足率は90.07%となった。
一方、定時制課程選抜(12校)では募集定員520人に対し志願者数89人、受検者数88人で、合格者数も88人となった。
県教育委員会は同日、定員に満たなかった学校・学科の再募集実施校を発表した。
再募集の詳細についてはこちら。
(編集部)
関連記事
広告
編集部より 記事は配信日時点での情報です。





