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とんぺー女子の東北大学留学記

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私の合格体験記(9)

とんぺー女子の東北大学留学記

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私の合格体験記(9)

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.08.28 

 皆さんこんにちは!

 今回は「時間」に焦点を当てて受験を振り返っていきたいと思います!
 …その前に、この間紹介した日本史の勉強法の際に載せられなかった写真、載せておきますね! これで少し感覚をつかんでいただけたら嬉しいです。

 

記事の復習

日本史の勉強法(1)

日本史の勉強法(2)

 

 

田部井ノート1

外交史をまとめたもの

 

田部井ノート2文学史・文化のまとめ

 

田部井ノート3内閣表の詳細

 

田部井ノート4

農耕史のまとめ

 

田部井ノート5家系図のまとめ


 では、時間について。まず、3年次を中心に、いつの時期から何をやったかという紹介をしていきたいと思います。内容的に今まで書いたものと被るところがあるかもしれませんが、まとめみたいな感じで読んでください。


 最初に、3年生の春。

 春期講習から英語だけ塾に通い始めました(英語のところに書き忘れちゃいましたが。口頭英作などはこの塾で教えていただいたものです)。英語ができる友達はみんなそこに通っており、学校の先生も、内緒で私たち生徒に推薦するほどの塾でしたが、同時に厳しいと評判で、2年生の頃から通おうかどうかずっと迷っていました。

 (編集部注)ちなみにこの塾はME外語学院という塾です。

 

 でも、3年生になるにあたって、そこにぶつかっていくくらいの度胸がなきゃ受験は乗り切れないかもしれないと思い、お世話になることに決めました。結果、センター試験では198点(しかも間違えた1問は前日に塾で解いたものとほぼ同じ。それを間違えてしまって悔しかったけど、前日に解かせた塾の方、すごい)が取れ、あの時、怖いという塾の評判にひるんだ自分に勝負をかけて、本当に良かったと思います。

 今になって思いますが、もちろん塾に通うというのは金銭面での問題も絡んでくると思います。ただ、それ以外の理由なら、まず挑戦してみるのもいいと思います。


 話がだいぶそれちゃいました😊 そんな感じで3年生がスタートし、1学期はまだ授業の復習を中心にやっていました。6月から「ターゲット1900」を使い始め、部活を引退して勉強内容を見直そうと思いました。

 そんなわけで夏休み、人生で初めて勉強計画を立て、それを実行することにしました。ちなみに、6月には「Studyplus」といって、勉強時間を記録し、同時に友達の勉強時間も見られて励ましあえる(教科ごとの勉強時間の偏りを見るにも便利)というアプリも使い始めていました。

スタディプラス

 

 それによると、私は夏休み直前で休日は1日15時間勉強していることがわかっていたので、計画を立てる際には途中で崩れないように1日13.5時間を目安に立てました。

 進路指導主事である化学の先生は私の部活の顧問でもあったので、それをいいことに、何度も進路室に通って計画と勉強するものを相談しました。

 センター科目の社会と理科をいつもより多めにやり、英語は塾中心(センター重視でした)、数学は「メジアン」、という感じでした。もうちょっと具体的な計画は、次回詳しく紹介しますね!


 で、始まった夏休み。学校と塾の夏期講習以外は家にこもって勉強。しかも私の部屋のすぐ隣で建設工事をしていたので、耳栓はしていましたが、環境としては最悪でした。ノイローゼになるかと思った😊 学校や塾に行くときだって1分も無駄にしたくありませんでした。そんなこんなで積み重なっていった勉強時間は、1日16.5時間を超えていました。ただ、友達で1番やっていた子は17時間に達していたので、まだ全然足りない、と気が付いたらどれだけ勉強時間を増やすか、ということに熱心になっていました。このことを後々反省することになります。


 また、8月に初めての東北大オープン模試を受け、同じ東北大志望者の中で同じテストを受けるというプレ二次試験のような経験をし、いい刺激になりました。しかも、その回で思いがけず数学で(自分としては)良い成績を残せたのですが、これもまたあとで後悔する元になりました😢


 すみません、また長くなってしまったので、次回以降に持ち越します。勉強法というよりは、受験期の精神状態に関して重点を置いた体験記になっちゃってますが、次回もよろしくお願いします!

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