【群桐祭通信|2025】副委員長の群桐祭実行委員奮戦記
学園祭スタートまで「群桐祭実行委員会」のメンバーがリレー形式でつなぐ、笑いあり、涙ありの青春感度100%のコラム。昨年に引き続き今年も始まります!
とにかく、青春まっただ中のエネルギー満タンな群大生の激アツなコラムをお楽しみください。

皆さんこんにちは!
今年度の群桐祭実行委員会副委員長の浦井と申します。第5回は企画部長が担当予定でしたが、諸事情により今回の記事は私が担当させていただきます。
昨年度も企画部員の一員として、企画紹介の記事を書かせていただきました。今年度もこういった機会をいただいたこと、私ならびに群桐祭実行委員会一同改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
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さて、ここまで記事を書いてくれたそれぞれの部長は自分達の部の仕事紹介がメインだったと思います。私も自分の仕事について書こう! と思っていたのですが、副委員長の仕事は事務的なものが多く、この内容をメインにお話すると、少し退屈なものになってしまうなと思ったので、今回は僕のこの半年間を振り返って感じたことなどをメインに書いていこうかなと思います。ぜひ最後までお読みいただけるとありがたいです。
■群桐祭 成功のための大事な仕事
最初に、副委員長の仕事について軽くお話したいと思います。
副委員長の主な仕事は他の部のサポートや雑務です。
団体に向けた説明会の準備、その資料の作成、実行委員用Tシャツの発注、模擬店の保健所申請の書類作成など、さまざまな仕事をこの半年間で行いました。また、仕事をこなしていく中でメール対応をする機会が多々あったため、メールを打つのは本当に上手くなったなと実感しています。小さい仕事が多かったですが、その一つ一つが群桐祭の仕事につながっている大事な仕事だと捉えて、前向きに取り組むことができました。
■副委員長としての半年を振り返って
副委員長になってからのこの半年間は本当に忙しかったです。正直、最初は副委員長になる気は全くありませんでした。僕は去年企画部(去年の企画局)に所属していたので、「何か役職につくにしてもそこの部長をやるんだろうな」ぐらいに楽観視していました。
いざ、2025年の群桐祭の役職を決める話し合いをやろうとなった時、今年の委員長に言われました。
「浦井君、副委員長やってくれない?」
この言葉を聞いた時びっくりしすぎて、「え、まじ?」と苦笑いして言ったことを覚えています。
ただ、なぜかこの時、僕は少し考えて、「いいよ。」とあっさり言ってしまったのです。
自分でもなぜあんなにあっさり言ったのか分かりません。副委員長が大変で重要な役職であることは理解していました。もしかしたら、そんな副委員長を頼まれたことが少し嬉しかったのかもしれません。
こうして副委員長になったわけですが、正直最初の方は副委員長として上手く活動できたかと言われればそうではありませんでした。
副委員長はその仕事上、委員長や他の部の部長、副部長とたくさんコミュニケーションをとる必要があるのですが、私は人と話すのが得意な性格ではありませんでした。そのため、コミュニケーション不足により迷惑をかけることがありました。また、私はバレーボール部に所属しているため、その練習に加え、日々の大学の勉強でゆとりを持つ時間が全くありませんでした。
「…こんな生活続けられるのかな?」
そう思う時もありました。ただ、仕事を続けていくことは想像していたよりは苦ではありませんでした。それは多分一緒に仕事をしてくれる実行委員の幹部のみんながいたからだと思います。実は最初はみんな顔見知り程度でした。それでも、協力し合い、仕事について話し合っていくうちに、少しずつ打ち解けることができたと思います。大変なこともありましたが、僕が楽しんで活動することができたのはみんなのおかげだと思います。そんなこともあって、少しずつ会話もできるようになってきて、副委員長として「まとめる力」もついてきたと最近は感じています。
この半年間での副委員長の活動を通じて、人として少しずつ成長できたなと振り返って思います。
■周りの人に恵まれてるなぁ
僕は本当に周りの人に恵まれていると思います。副委員長になってからそのことをより強く思うようになりました。副委員長をやると伝えた時、友達や家族、部活のみんなは当たり前のように応援してくれましたし、実行委員の活動として桐生市の方々と交流させていただいた時も励みになる言葉をかけていただきました。他にも、去年の先輩方、学務課の職員さんなど、本当にたくさんの方のおかげで群桐祭が開催できると思います。
群馬大学に入学してから、学校の友達、部活の仲間、実行委員のみんな、桐生市の方々とたくさんの人と縁がありました。こうした日頃から僕を支えてくださっている方々に群桐祭を楽しんでもらいたい。そんな風に最近は思うようになりました。この気持ちを持って残り1か月弱の準備を精一杯頑張りたいと思います。
拙い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。群桐祭でお待ちしております。
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次回は企画部部員による企画紹介です。お楽しみに!
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