【群馬県公立入試2026】志願倍率を発表 全体倍率は0.97倍 学校別最高倍率は高経附、学科別最高倍率は沼田(文理探究) 前年同期比0.04㌽減ー2日 県教委
群馬県教育委員会は2日、2026年度(令和8年度)群馬県公立高入試の全日制課程・フレックススクール選抜の志願状況を発表した。全体の倍率は0.97倍と昨年度に比べ0.04㌽下がった。
学校別倍率では、高崎経済大学附属高校が1.32倍でトップ、高崎高校、伊勢崎高校1.28倍、桐生高校1.23倍、高崎工業高校1.21倍と続いた。
学科別倍率では、沼田高校普通科・文理探究が1.60倍でトップ、高崎工業・情報技術科1.53倍、桐生高校・理数科1.46倍、高崎工業高校・機械科1.40倍、高崎経済大学附属高校・普通科1.36倍と続いた。
今後、2月3日(火)~4日(水)に第1回の志願先変更、6日(金)~10日(火)に第2回の志願先変更を受け付ける。学力検査は19日(木)、20日(金)に実施される。
なお、学校別の詳細倍率は下の「2026 群馬県公立高校入試データガイド」で閲覧できる。
[ 参考 ]
NEW 2026 群馬県公立高校入試データガイド
情報更新日 2026.02.02
(編集部)
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