中央中等でもウェブ出願導入へ 令和8年度入試から
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は22日、公立高校入試で昨年度から導入されたウェブ出願システム「G-smart」を、県立中央中等教育学校の入学者選抜でも導入すると発表した。
導入されるのは、現在の小学6年生が受検する令和8年度入試から。県教委では「受検者および保護者の出願における利便性向上が目的」としている。
これまでは同校に願書を取りに行き、簡易書留で郵送する必要があったが、今後はオンラインでの入力に切り替わる。受検料もオンライン決済やコンビニ払いが可能となる。受検票も従来は郵送で届けられていたが、今後はオンラインで出力可能に。自宅のプリンターやコンビニでの印刷もできるようになる。ただし、志願理由書と調査書については郵送する必要がある。
県教委は、出願に関する操作についての相談窓口として「ヘルプデスク」を設置し、受験者や保護者のサポートを行う方針。
23日には、令和8年度入試の実施要項およびウェブ出願に関するリーフレットが県教委ホームページで公開された。
なお、令和8年度の入試日程は以下の通り。
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本検査:令和8年1月24日(土)
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追検査:令和8年1月31日(土)
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合格発表:令和8年2月4日(水)
■出願から合格発表までの流れ

(編集部)
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