【コラム】『駅伝と人生』(神子澤修)
あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
元日、「ニューイヤー駅伝2026」を応援しました。スタートからはテレビ観戦、6区のランナーが桐生中継所でタスキをもらったのを確認し、歩いて5分の桐生競艇近くに移動しての「生応援」。地元のSUBARUと故郷のYKK富山には大声援を送り、40人のランナーを見送った後、すぐに自宅に戻ってテレビ中継にくぎ付け、という風に過ごしました。
不思議ですね。ただ、たすきをかけて走っているだけなのにどうしてあんなに応援したくなるのか、そして興奮し感動するのか。
もしかしたら走っているランナーに自分自身の人生を投影しているのかもしれませんね。
苦しいけれど、走り続けなければならない自分の人生を。
いよいよ受験生にとっては「入試」が本番を迎えます。
苦しくても逃げるわけにはいきません。
寝る前のスマホは控える、いつもの時間に起床する、そして朝日を浴びる、これだけのことでも受験モードのプラスになります。
一番身近な存在の保護者の皆様、受験生への「生応援」をよろしくお願いいたします。

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修
プロフィール
関連記事
広告
編集部より 記事は配信日時点での情報です。








