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【コラム】『駅伝と人生』(神子澤修)

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【コラム】『駅伝と人生』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.01.05 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

元日、「ニューイヤー駅伝2026」を応援しました。スタートからはテレビ観戦、6区のランナーが桐生中継所でタスキをもらったのを確認し、歩いて5分の桐生競艇近くに移動しての「生応援」。地元のSUBARUと故郷のYKK富山には大声援を送り、40人のランナーを見送った後、すぐに自宅に戻ってテレビ中継にくぎ付け、という風に過ごしました。

 

不思議ですね。ただ、たすきをかけて走っているだけなのにどうしてあんなに応援したくなるのか、そして興奮し感動するのか。

 

もしかしたら走っているランナーに自分自身の人生を投影しているのかもしれませんね。

苦しいけれど、走り続けなければならない自分の人生を。

 

いよいよ受験生にとっては「入試」が本番を迎えます。

苦しくても逃げるわけにはいきません。

 

寝る前のスマホは控える、いつもの時間に起床する、そして朝日を浴びる、これだけのことでも受験モードのプラスになります。

 

一番身近な存在の保護者の皆様、受験生への「生応援」をよろしくお願いいたします。

 

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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