ホーム

»

オピニオン

学校ニュース

オピニオン 【コラム】『チャレンジ』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.06.21

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

  私の知人で、館林で個人塾を経営しているK氏の話です。 K氏は、最近「バンジージャンプ」に挑戦しました。 あっという間に終わったそうです。 彼と話をしました。 「よくそんなことできるね」 「バンジージャンプは3回目だよ。グアムではスカイダイビングにも挑戦した。」 少子化の中、K氏の塾が積極的な経営で安定して塾生を集められている理由がわかりました。 彼は、授業中塾生へよく「挑戦しろ」とい …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『紫陽花』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.06.14

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

公園の紫陽花の花が雨にぬれています。 さて、紫陽花の花の色は、植えられている土壌によって変わることをご存知でしょうか。 土壌のpHが影響しています。酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いと赤(ピンク)になるそうです。   私たちは、日頃家族や学校、職場といった様々な組織に属しています。それらの組織(土壌)のpHはどうなっているでしょうか。   赤色(ピンク)を咲かせるためには、そ …

記事全文はこちら

オピニオン 【教育コラム】3人のレンガ職人(館林・進学塾クエスト)

みんなの学校新聞編集局 2026.06.10

tags:モチベーション, 三人のレンガ職人, 古口徳夫, 目標, 目標と目的, 目的, 進学塾クエスト, 進学塾クエスト 館林

こんにちは!館林市の北西部、県立館林美術館の近くで小1生~高3生を対象とする「進学塾クエスト」を運営しております古口徳夫と申します。今回は「ICT活用と手」について考えていきたいと思います。   ■「目的」と「目標」のちがい 今回はどんな内容にしようかと昔のコラムを読み返していたところ、時代が変わっても繰り返し伝えたいテーマに改めて気付きました。新しい情報も大切ですが、変わらず大切な考え …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『学ぶ』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.06.07

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

「我以外皆我師」 この言葉を残したのは、『宮本武蔵』や『三国志』で知られる作家・吉川英治です。 意味は、「自分以外のすべての人が、わが師である。」となります。 吉川は、こうも綴っています。 「人はみな、何かを教えてくれる存在である。敵でさえも、我に教えを与える。」 人間は、齢をとればとるほど他人の言葉に耳を傾けられない存在のようです。   年上からは【人生】を学ぶ。 年下からは【時代】を …

記事全文はこちら

オピニオン 【教育コラム】手の記憶(館林・進学塾クエスト)

みんなの学校新聞編集局 2026.05.31

tags:GIGAスクール構想, 古口徳夫, 手の記憶, 手書き, 進学塾クエスト, 進学塾クエスト 館林

こんにちは!館林市の北西部、県立館林美術館の近くで小1生~高3生を対象とする「進学塾クエスト」を運営しております古口徳夫と申します。今回は「ICT活用と手」について考えていきたいと思います。   ■セミナー三昧の6月そこから得たもの 6月(注:23年6月)は3回の東京出張がありました。そこでは今後の学習塾業界がどうなっていくのか、さまざまなデータによって現状を検証するセミナーもありました …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『やっぱり人が好き』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.31

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

現在、スポーツ界を中心に「阿部監督事件」で議論百出です。 真偽のほどはわかりませんが、「AI」に対する意見も様々のようです。   先日、知人のオフィスで2枚の絵を見ました。 1枚は「AI画伯」の絵、もう1枚は知人が描いた絵です。 「AI画伯」の絵はきれいだけれども何か物足りない。刺さるものが感じられない。 一方、知人の欠いた絵はきれいではないが心に響く、何かを感じる。 その何かが、大切な …

記事全文はこちら

オピニオン 【教育コラム】押すなよ!!(館林・進学塾クエスト)

みんなの学校新聞編集局 2026.05.24

tags:古口徳夫, 国語力, 論理国語, 進学塾クエスト, 進学塾クエスト 館林, 高校 国語 教科書

こんにちは!館林市の北西部、県立館林美術館の近くで小1生~高3生を対象とする「進学塾クエスト」を運営しております古口徳夫と申します。今回は「国語」について考えていきたいと思います。   ■国語力の今と未来ー講演会から学んだこと 5月の日曜日(注:2023年)に東京・品川で行われた速読の教材を展開しているSRJさんの『全国大会』に参加しました。その際『国語力の今と未来』という題で著名な先生 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『美点凝視』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.24

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

皆さんは、『美点凝視』という言葉をご存知でしょうか。 ネットで検索すると「相手や自分の欠点や短所ではなく、優れたところ(美点・長所)に意識的に目を向け、それを認める姿勢」となっています。   私たち、とくに親や教師は子どもや生徒の弱点や短所探しには熱心になりがちです。(欠点凝視) 自分は優れているという勘違いを前提にして そして、子どもの前向きな思考や可能性を摘んでいる場合が多いものです …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『授業力』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.17

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

先日、懇意にさせていただいている大手学習塾の「新人授業トーメント決勝戦」を参観いたしました。 *この新人トーナメントは、昨年4月に入社した講師による授業力を競うイベントです。   予選会を勝ち抜いた精鋭講師4名の授業を通じたバトル、会場は熱気を帯びており、大変勉強になりました。 声の出し方、発問の仕方、目配り、間の取り方、メリハリ、ストーリー性、どれをとっても甲乙つけがたい素晴らしい決勝 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『戦術』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.11

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

皆さんは、ジャンケンに勝つ方法ってご存知ですか? 日本ジャンケン協会によると統計学的には、 まず最初に「パー」を出す。理由は、人は最初に「グー」を出す確率か高く、「チョキ」を出す確率が低いからです。 もし「パー」であいこだった場合は、人は同じ手を出す確率が低いことからあいこだった手に負ける手、つまり「グー」を出すとかつ確立が上がるそうです。 なるほどなぁ、と納得してしまいました。   何 …

記事全文はこちら

ページトップへ