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学校ニュース

オピニオン 【コラム】『置かれた場所で咲きなさい』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.09

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ノートルダム清心学園理事長で作家であった故渡辺和子さんの本のタイトルです。ベストセラーにもなったので読んだ方も多いと思います。 渡辺さんは、著書の中で、「置かれた場所こそが、今あなた居場所であり、そこで大きく美しい花をさかせる努力こそが尊い」と説いています。   受験シーズンも終わりが近づいてきました。先日、群馬県立高校の合格発表も終わり、合格した人、そうでなかった人と悲喜こもごもだった …

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オピニオン 「報われない努力」に絶望している君へ 未来は、思わぬ場所で拓けていく

みんなの学校新聞編集局 2026.03.07

tags:人間万事塞翁が馬, 受験 結果

昨日配信した拙文「『笑顔満開』の見出しに物申す新聞がみつめなくてはならないこと」にいくばくかの反響があり、「よく書いてくれた」「その思いはどこから来るのか」というコメントを頂戴しました。毎年、発表が終わると自分の気持ちは合格を手にできなかった子に向いてしまいます。 塾を経営していた頃、毎年、私は第一志望に届かなかった教え子たちへ手紙を書いてきました。そこには、私が人生で経験した、ある「みっともなく …

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オピニオン 「笑顔満開」の見出しに物申す 新聞がみつめなくてはならないこと

みんなの学校新聞編集局 2026.03.06

tags:合格発表, 新聞 見出し, 群馬県教育委員会

県立高校入試の日程表で、群馬県教育委員会は今年度から「合格者発表」という表現を「選抜結果の発表」に改めた。 正式な説明があったわけではないが、不合格となる生徒への配慮ではないかと推測している。 言葉への過度な配慮が、時に世間をざわつかせることもある。しかし今回の変更については、受検した生徒への気遣いが感じられ、私は好意的に受け止めた。もちろん「合格」「不合格」という言葉がなくなるとは思わないし、な …

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オピニオン 【コラム】『行動』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.02

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

以前、会社を経営している友人と前橋市内を歩いているときの話です。 前を歩いていた妙齢の女性がハンカチを落とされました。 私は、とっさに「ハンカチが落ちましたよ」と声をかけようと思いました。 ところが、私の友人は落ちていたハンカチをすぐに拾い、駆け寄ってその女性に渡したのです。 私は、友人の行動力に感心しました。 そして、「さすがに社員を数十人雇用している会社の社長だけあって行動力が違う」と思いまし …

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オピニオン 【コラム】『感即動』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.02.24

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

皆さんは、先日のミラノ・コルティナ五輪でのフィギュアスケート「りくりゅう」ペアの演技をご覧になったでしょうか。私は、感動して泣いてしまいました。 前日のショートで得意としていたリフトで予期せぬ失敗、5位に沈みました。 誰もが、もう金メダルは無理だろうと思っていました ところが、フリーでは、世界歴代1位の「宇宙一」の演技で五輪史上最大の大逆転劇となりました。 彼らは、フリーの4分間に「7年間積み上げ …

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オピニオン 【コラム】『目標(Ⅱ)』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.02.15

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

昨日、とっても良いことがありました。 ある生徒が校長室を訪ねてきました。   「校長先生が朝礼で目標についてお話しされました。私の目標を書いてきました。見てもらえませんか。」というのです。 「素晴らしいねぇ、見せて見せて」と私。 そこには、心のこもった丁寧な字でしつかりとした目標が綴られていました。   感動した私は、すぐに「赤ペン先生」をして、本人に戻しました。 「君なら絶対 …

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オピニオン 【コラム】『雪国』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.02.09

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

私は、雪国の出身です。 この時期になると、雪にまつわるエピソードを思い出します。 時々大雪が降りました。一晩で50cm位積もることもありました。 近所に住んでいた1歳年下の幼馴染と長靴に上下のカッパを着込み完全防備で学校へ向かいます。 いつもの時間の5倍くらいの時間をかけてようやく学校に到着します。 教室に入ると真っ赤な顔で頭から湯気が出ているクラスメートたちと合流です。 雪国育ちの人は頑張り屋が …

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オピニオン SNSで拡散される「高校偏差値Tier表」に物申す

みんなの学校新聞編集局 2026.02.04

tags:SNS, tomo.okane, インスタグラム 高校, 偏差値, 情報リテラシー, 群馬 高校, 高校難易度Tier表

最近、というより少し前から、全国の高校や大学を偏差値で序列化した「Tier表」を投稿し、相当なアクセスを集めているインスタグラムのアカウントがある。 左側には「神」「ござる学生」など独特の呼称が並び、高校版では「高校難易度Tier表」と題して学校名をランク分けしている。 一見すると、よくある受験系コンテンツの一種にも見えるが、その影響力を考えると、見過ごせない問題をはらんでいる。 この投稿を手がけ …

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オピニオン 【コラム】『プロ』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.02.02

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

毎朝、挨拶運動をやっています。 何人かの人と顔見知りになりました。 先日も年配の女性と立ち話をしました。その女性は、近所の病院で清掃関係のお仕事をされています。   「昨日入院中の患者さんに、おばさんは清掃のプロだね、って言われたの。褒められると嬉しいね!」 とニコニコ顔。   「それは良かったですね。」と私もニコニコ顔。   早速『プロ』を検索してみました。 「特定 …

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オピニオン 【コラム】『最初が肝心』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.01.25

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

小学校に勤めているある友人から聞いた話です。   彼が新米教師だった頃、小1のクラス担任を初めてしました。隣のクラスはベテランの先輩教師が担任でした。その先輩から多くのことを学んだというのです。   その先輩教師は、児童に一つひとつの事柄に対して細かく指示を出し、できるまでさせていたそうです。その指導方法を横目で見て「そこまで細かく指導しなくても良いのではないか。児童の自主性に …

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