ホーム

»

オピニオン

学校ニュース

オピニオン 【教育コラム】手の記憶(館林・進学塾クエスト)

みんなの学校新聞編集局 2026.05.31

tags:GIGAスクール構想, 古口徳夫, 手の記憶, 手書き, 進学塾クエスト, 進学塾クエスト 館林

こんにちは!館林市の北西部、県立館林美術館の近くで小1生~高3生を対象とする「進学塾クエスト」を運営しております古口徳夫と申します。今回は「ICT活用と手」について考えていきたいと思います。   ■セミナー三昧の6月そこから得たもの 6月(注:23年6月)は3回の東京出張がありました。そこでは今後の学習塾業界がどうなっていくのか、さまざまなデータによって現状を検証するセミナーもありました …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『やっぱり人が好き』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.31

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

現在、スポーツ界を中心に「阿部監督事件」で議論百出です。 真偽のほどはわかりませんが、「AI」に対する意見も様々のようです。   先日、知人のオフィスで2枚の絵を見ました。 1枚は「AI画伯」の絵、もう1枚は知人が描いた絵です。 「AI画伯」の絵はきれいだけれども何か物足りない。刺さるものが感じられない。 一方、知人の欠いた絵はきれいではないが心に響く、何かを感じる。 その何かが、大切な …

記事全文はこちら

オピニオン 【教育コラム】押すなよ!!(館林・進学塾クエスト)

みんなの学校新聞編集局 2026.05.24

tags:古口徳夫, 国語力, 論理国語, 進学塾クエスト, 進学塾クエスト 館林, 高校 国語 教科書

こんにちは!館林市の北西部、県立館林美術館の近くで小1生~高3生を対象とする「進学塾クエスト」を運営しております古口徳夫と申します。今回は「国語」について考えていきたいと思います。   ■国語力の今と未来ー講演会から学んだこと 5月の日曜日(注:2023年)に東京・品川で行われた速読の教材を展開しているSRJさんの『全国大会』に参加しました。その際『国語力の今と未来』という題で著名な先生 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『美点凝視』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.24

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

皆さんは、『美点凝視』という言葉をご存知でしょうか。 ネットで検索すると「相手や自分の欠点や短所ではなく、優れたところ(美点・長所)に意識的に目を向け、それを認める姿勢」となっています。   私たち、とくに親や教師は子どもや生徒の弱点や短所探しには熱心になりがちです。(欠点凝視) 自分は優れているという勘違いを前提にして そして、子どもの前向きな思考や可能性を摘んでいる場合が多いものです …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『授業力』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.17

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

先日、懇意にさせていただいている大手学習塾の「新人授業トーメント決勝戦」を参観いたしました。 *この新人トーナメントは、昨年4月に入社した講師による授業力を競うイベントです。   予選会を勝ち抜いた精鋭講師4名の授業を通じたバトル、会場は熱気を帯びており、大変勉強になりました。 声の出し方、発問の仕方、目配り、間の取り方、メリハリ、ストーリー性、どれをとっても甲乙つけがたい素晴らしい決勝 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『戦術』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.05.11

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

皆さんは、ジャンケンに勝つ方法ってご存知ですか? 日本ジャンケン協会によると統計学的には、 まず最初に「パー」を出す。理由は、人は最初に「グー」を出す確率か高く、「チョキ」を出す確率が低いからです。 もし「パー」であいこだった場合は、人は同じ手を出す確率が低いことからあいこだった手に負ける手、つまり「グー」を出すとかつ確立が上がるそうです。 なるほどなぁ、と納得してしまいました。   何 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『安心感』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.04.26

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

世界の野球人イチローの話です。 *最近では、大谷翔平選手の大活躍で、イチローさんの影が薄くなりつつありますが   イチローは、3歳から野球の練習を始めました。そして、小学校3年生から365日中360日は激しい練習に励んだといいます。愛工大名電高校卒業後念願だったプロ野球選手になります。彼が入団したのは、オリックスでした。ドラフト4位での入団でした。   オリックスでの最初の2年 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『量的蓄積の質的変化(遅れの法則)』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.04.19

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

私たち親や教師の常套句の一つに「努力はうそをつかない」というものがあります。 私自身、今まで何回使ってきたでしょうか?そして何回言われ続けてきたでしょうか?   この常套句の裏には、このような思いが込められている場合が多いです。 「結果が出ないのは、お前の努力が足りないからだ」「結果がすべてだ」「ぐずぐずするな、早くしろ」   私たちは、とにかく結果を早く求めがちです。 そして …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『ピリオド』&『リスタート』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.04.12

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

3月末日を持って40年間の「教員生活」にひとまずの『ピリオド』を打ちました。 寂しさと安堵が交錯する4月となりました。   この40年間を振り返ると私学教育にどっぷりと浸かっていた日々でした。 楽しいことや嬉しいこともたくさんありました。その一方で、辛いことや苦しいこと、人知れず涙を流したこともありました。今となっては、それらのすべてのことが良き思い出となりました。   4月か …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『春の思い出』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.04.03

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

春になると必ず思い出すことがあります。 私は、富山県出身です。富山市では毎年4月の上旬(今年は4月3日~5日)、全日本チンドンコンクールが開催されます。今年で、第72回を迎えます。 [wc_boxcolor="secondary"text_align="left"margin_top=""margin_bottom=""class=""] *全日本チンドンコンクールとは 昭和20年、富山市の市街地 …

記事全文はこちら

ページトップへ