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【コラム】『置かれた場所で咲きなさい』(神子澤修)

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【コラム】『置かれた場所で咲きなさい』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.03.09 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

 ノートルダム清心学園理事長で作家であった故渡辺和子さんの本のタイトルです。ベストセラーにもなったので読んだ方も多いと思います。

 渡辺さんは、著書の中で、「置かれた場所こそが、今あなた居場所であり、そこで大きく美しい花をさかせる努力こそが尊い」と説いています。

 

 受験シーズンも終わりが近づいてきました。先日、群馬県立高校の合格発表も終わり、合格した人、そうでなかった人と悲喜こもごもだったと想像します。

 

 私の前任校での経験です。

 群馬県内の私立高校の多くは、公立高校の合格発表の後に「併願者」の入学手続きが行われます。

 第一希望校への進学の夢が叶わず、さえない表情で入学手続きに来る中3生もいました。ただ、そんな彼らも3年後の3月1日には、全員胸を張ってプライドを持って卒業していきます。

 

 第一希望校に合格することが【人生のゴール】ではありません。

『置かれた場所で咲きなさい』

 応援しています。

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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