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【コラム】『感即動』(神子澤修)

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【コラム】『感即動』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.02.24 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

皆さんは、先日のミラノ・コルティナ五輪でのフィギュアスケート「りくりゅう」ペアの演技をご覧になったでしょうか。私は、感動して泣いてしまいました。

前日のショートで得意としていたリフトで予期せぬ失敗、5位に沈みました。

誰もが、もう金メダルは無理だろうと思っていました

ところが、フリーでは、世界歴代1位の「宇宙一」の演技で五輪史上最大の大逆転劇となりました。

彼らは、フリーの4分間に「7年間積み上げてきたもの」全部を出し切りました。

ヒーローインタビューで三浦凛来選手はこう答えました。

「すべてのことが今日に繋がった」と。

 

『感即動』(かんそくどう)

何かを感じたら、即座に行動に移す、という意味の言葉で感動の語源になっていると言われています。

 

私たちは、「りくりゅう」ペアから、目標を持ち、行動することの大切さを学びました。

そして、私たちは行動でしか自分を発揮できないことにも気づきました。

だからこそ、日本列島が感動の渦に包まれたのです。

 

行動しましょう!!

写真はイメージです(写真AC)

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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