打ち上げ花火や子ども神輿ー郷土の風物詩「第36回新田まつり」が開催 9日
太田市新田地区の夏の恒例行事「第36回新田まつり」が9日、同市新田上江田町の新田野球場周辺で開かれた。およそ2万人の来場者が神輿や打ち上げ花火など郷土の夏を楽しんだ。
夕方5時から上江田地区子ども神輿の登場で祭りが始まり、チアリーディングチーム「オールスターチア」がダンスと大きな声援で会場を盛り上げた。新田地区の木崎、生品、綿打中学校吹奏楽部によるステージ演奏では3校合同で「マツケンサンバ」を披露した。
開会式では穂積昌信 太田市長が「うちわは地元の高校生がデザインしたり、中学生が吹奏楽で演奏したり、新田まつりは手作りの温かいお祭り。最後まで楽しんでほしい」と挨拶した。
新田まつりのフィナーレを飾るのは、約4,000発の打ち上げ花火。子どもたちのカウントダウンに合わせて、夜7時ちょうどに色鮮やかな花火が打ち上げられた。
なお、太田市は大泉町仙石地内の利根川河川敷とね運動場で11月1日(土)夕方6時から、大泉町と埼玉県熊谷市と合同で「刀水橋花火大会」を開催する。約7,500発の花火が利根川上空の冬空を彩る予定。詳細は、市ホームページで随時案内する。




(編集部)
この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。
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編集部より 記事は配信日時点での情報です。






