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【コラム】『教育の二極化』と『社会の分断化』(神子澤修)

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【コラム】『教育の二極化』と『社会の分断化』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.08.10 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

 文科省が先日公表した「令和6年度全国学力・学習状況調査」の結果によると「学校が楽しければ、子どもが良い成績を取ることにはこだわらない」とする保護者が年々増える傾向にあるそうである。

 また、子どもの学習に対する保護者の関心が薄れつつある傾向も進行しているそうである。

 このままでは、現在社会問題化されている「教育の二極化」がますます深まり、ひいては「社会の分断化」に拍車がかかるのではと心配になるのは私だけであろうか。

 

 いまこそ、保護者を含めた社会全体で子どもたちの学力について真剣に考える時期が来ていると思う。

 しっかりとした基礎学力を身に着け、日本が誤った方向に進まないようにするためにも。

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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