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西邑楽高校の非常勤講師 深津素子さん 桐生駅構内「ゆいカフェ」で熱唱

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西邑楽高校の非常勤講師 深津素子さん 桐生駅構内「ゆいカフェ」で熱唱

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.09.16 
tags:きりゅう市民活動推進ネットワーク, トリオfff, 歌とヴァイオリンとアコーディオンの音楽会, 深津素子

 「歌とヴァイオリンとアコーディオンの音楽会」が14日、JR桐生駅構内の駅ピアノ「キリピア」前で開かれ、100人を超す聴衆がプロミュージシャンたちの歌声と演奏に聞き入った。

 

 きりゅう市民活動推進ネットワーク・環境づくり委員会が毎月1回開催する「ゆいカフェ」の一環行事。今回は県内外で活躍する3人の女性音楽家ユニット「トリオfff」(ふふふ)が出演。ステージ前では聴衆が集まりすぎて、当初用意した椅子70脚がすぐになくなるほど盛況を博した。

 

 出演したメンバーはソプラノ歌手で西邑楽高校芸術科音楽コース声楽科非常勤講師の深津素子さん、バイオリニストの藤井順子さん、アコーディオン奏者の福田真由子さんの3人。ユニット名は三人の頭文字にちなんで付けられた。「ふふふ」と笑みがこぼれるような、心躍る楽曲を各地で紹介している。

 

 この日はイタリア語で朝の歌を意味する「マッティナータ」、古典舞曲「ガボット」、合唱用にアレンジした「八木節ラプソディー」など多彩なプログラム12曲を披露した。

 

 

 メインボーカルを務めた深津さんは「暑いので、いつもより早い1.5倍速にして歌わなくちゃ。お化粧がくずれちゃう」とユーモアたっぷりに観客の笑いを誘い、カンツォーネの名曲「オー・ソレ・ミオ」を圧巻の歌声で駅構内を美声で響かせた。後半のみんなで歌いましょうのコーナーでは「やさしさに包まれたなら」、天空の城ラピュタの「君をのせて」などを観客とともに合唱した。

 次回のゆいカフェは10月12日(日)10時半~11時半に桐生市民活動推進センターゆい会議室で南米の民族楽器「アルパ」によるいやしのコンサートを予定している。定員は30人で参加費100円(コーヒー付き)

 お問合せはゆい☎0277-47-4066

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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