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「今までやってきたことの集大成」 卒業公演を兼ねて樹徳中音楽部と樹徳高コーラス部、合同コンサート開催 笠懸野文化ホールー21日

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「今までやってきたことの集大成」 卒業公演を兼ねて樹徳中音楽部と樹徳高コーラス部、合同コンサート開催 笠懸野文化ホールー21日

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.09.21 
tags:樹徳中, 樹徳中学校 音楽部, 樹徳高, 樹徳高校 コーラス部

 樹徳中学校音楽部と樹徳高校コーラス部の合同コンサートが21日、笠懸野文化ホールで開かれた。両部が合同でコンサートを行うのは今回で2回目。中学音楽部にとっては16回目の定期演奏会、高校コーラス部にとっては27回目のコンサートであり、中学3年生と高校3年生の部員にとっては引退公演となった。

 樹徳高校コーラス部部長で3年生の関美彩都さんは「今までやってきたことの集大成。これが終われば部活を引退なので、有終の美を飾りたい。そして後輩につなげられたら」と意気込みを語った。

 

 第1部の合唱ステージでは、中学音楽部が県合唱コンクール中学校部門で歌った「手まり」などを披露。高校コーラス部は、8月の群馬県大会で銀賞を受賞したNHK全国学校音楽コンクールの課題曲「惑星そぞろ」などを歌い、観客を魅了した。

【写真】第1部の合唱ステージで披露する樹徳中音楽部

【写真】第1部の合唱ステージで披露する樹徳高校コーラス部

 続く第2部の中学生ステージでは、ディズニーのミュージカル「美女と野獣」の世界を樹徳中オリジナル版で表現。野獣に姿を変えられた王子の呪いを解こうとするベルの愛の物語を、12曲にのせて演じきった。

 準備期間は約1か月。夏休みから練習を重ねてきたという。ステージを終えた音楽部長の磯香音さん(3年)は「楽しんでやれた。なんとかやりきったという感じです」と笑顔を見せ、「みんなと歌うハーモニーは心も一つになれるので、とても楽しい」と合唱の魅力を語った。

 第3部では高校コーラス部が「無限に広がる個性のうたごえ!」をテーマに企画ステージを展開。「アンパンマンのマーチ」「Jupiter」「Soranji」など多彩な9曲を、アカペラやダンス、寸劇を交えて披露し、会場を大いに盛り上げた。

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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