新田氏ゆかりの歴史に触れる 太田で講演会と民謡演奏会
地元の歴史と伝統文化の普及に取り組む市民団体「太田市伝統文化 新田荘遺跡プロジェクト」(戸塚敏夫実行委員長)は、新田氏の歴史と文化への理解を深めてもらおうと、講演会と民謡演奏会を1月11日に開催する。文化庁の地域文化財総合活用推進事業を活用した企画で、新田荘ゆかりの魅力を多角的に伝える。
当日は「お話しと民謡でつづる『新田荘遺跡 歴史の道を辿る日』」と題し、講演会が行われる。テーマは日光例幣使街道を中心に据えた「文化を運んだ道と辻の物語」。仁井田西山氏と太田歴史の道研究会の浅海崇夫氏が、地域に息づく街道文化の由来や歴史背景を語る。
続く演奏会では、日本民謡梅若流大師範の梅若梅謡氏が出演し、「新田荘の歴史と偉人」を題材にした民謡を披露する。
会場は史跡金山城跡ガイダンス施設(太田市金山町40-30)。時間は午後2時から3時30分まで。問い合わせは浅海さん(☎090-8048-1544)まで。

(編集部)
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