子どもが遊びながら学ぶ体験交流 「きりゅうのまちの先生見本市」3月7日開催
桐生市の子育て支援団体おむすびの会(澤口一枝会長)は、体験型ワークショップ「第34回きりゅうのまちの先生見本市」を3月7日午前11時~午後3時、MEGAドン・キホーテ桐生店1階南口コンコース(同市永楽町)で開く。入場無料(一部体験は有料)、雨天決行。
同見本市は「この街には学校の外にも先生がいる」をテーマに、企業・行政・団体・作家など市内外10団体が出展。メタバース体験、図画工作、あかり作り、発電体験、多肉植物の寄せ植えなど、子ども向けのスキル交流プログラムを用意し、街のプロフェッショナルと遊びながら学べる内容となっている。
今回は東毛少年自然の家が初参加。澤口会長は「ゆるっと、のんびり、好きなことをして過ごしてみませんか。いろんなことにチャレンジしてみて」と来場を呼びかけている。
お問い合わせは、市民活動団体「おむすびの会」(omusubinokai.kiryu■gmail.com) ■は@まで。インスタグラム(@omusubinokai)でも情報を発信している。

【写真】メタバース空間での活動の様子
(編集部)
関連記事
広告
編集部より 記事は配信日時点での情報です。





