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小中高生214人出演 桐生市物産まつりでパフォーマンス披露

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小中高生214人出演 桐生市物産まつりでパフォーマンス披露

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.02.16 
tags:ミュージカルカンパニー“コア”, ラブレア, 桐生清桜高校和太鼓部, 第39回桐生市物産まつり, 舞ダンスファクトリー

 華麗なパフォーマンスで「第39回桐生市物産まつり」を盛り上げようと14日から15日の二日間、美喜仁桐生文化会館4階 国際会議室で『ステージ発表会』が初めて行われた。

 

 物産まつりは桐生市のほか、みどり市、親善都市の茨城県日立市、徳島県鳴門市などが特産品を展示販売する恒例の人気催事。地元の老舗企業やキッチンカーの計56のブースが並び、しらすやワカメ、焼きまんじゅう、アイスクリーム、シルクストールなどを買い求める、多くの来場者でにぎわった。

 

 会場の一角では物産品の販売だけではなく、新企画の『ステージ発表会』が初めて開催された。和太鼓やミュージカル、チア、ブレイキンなど多彩なジャンルで両日あわせて8チーム小中高生214人が出演し、イベントに華を添えた。

 

 会場では、司会のFM桐生パーソナリティー長岡千夏さんの紹介で桐生清桜高校和太鼓部、市民演劇学校「ミュージカルカンパニー“コア”」、ジャズダンススクール「舞ダンスファクトリー」が登場、それぞれ華麗なパフォーマンスを披露した。

 

 県内各地で社会貢献活動を続けるチアリーディングチーム「オールスターチア」はメンバー130人を超える大集団で出演。チームに分かれてメンバーを肩の高さまで持ち上げる力技「リフト」を成功させ、元気な声で会場にエールを送った。

 

 ダンス八木節大会の優勝常連チーム「ラブレア」は小学5年生から高校1年生の男女8人の複合ユニット。ジャズやヒップホップの音楽に合わせて、アクロバティックなバク転や側転を決め、集まった観客から大きな拍手が送られた。女子児童3人で構成する「ラブレア」キッズチームの一人は「振り付けの強弱に気を付けて踊ることができた。練習の成果が出たみたい」と自分のダンスに満足そうだった。

当日の様子

(編集部)

情報提供

この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。


 

 

 

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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