集中連載(2・終)「勉強は『紙』でするか? 『デジタル』でするか?」 群馬大 柴田教授に聞く #2
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紙とデジタル、どちらで読むかで体験は大きく変わる――。群馬大学情報学部の柴田教授は、研究や実験を通して「紙には厚みや重みといった体感があり、読書や学習の理解を深める大切な要素になる」と語る。 ■徹底した“デジタル読書”で感じたこと 「私の研究室、本が少ないでしょ?」。柴田教授は笑いながら書棚を指さした。実際、一般的な大学の研究室に比べて本棚は驚くほどすっきりしている。 「紙とデジタ …



