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教育全般 教科書は本当に“画面でいいのか”  デジタル教科書に対する期待と不安

みんなの学校新聞編集局 2026.04.13

tags:デジタル教科書, デジタル教科書 文科省, 勉強 デジタル, 勉強 紙, 柴田博仁 群馬大, 紙の良さ

政府は、紙の教科書と同じ位置づけで扱う「デジタル教科書」の関連法案を閣議決定した。これまで補助的な存在にとどまっていたデジタル教科書は、法案が成立すれば正式な「教科用図書」として認められ、検定や無償配布の対象となる。2028年度の検定を経て、2030年度の小学校から順次導入される見通しであり、教育のあり方そのものが変わる転換点に差し掛かっている。   ◆「選べる教科書」がもたらす現場の変化 今回の …

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教育全般 集中連載(2・終)「勉強は『紙』でするか? 『デジタル』でするか?」 群馬大 柴田教授に聞く #2

みんなの学校新聞編集局 2025.09.26

tags:デジタル教科書, 紙 デジタル 学習効果, 群馬大 柴田博仁, 群馬大学 社会情報学部

紙とデジタル、どちらで読むかで体験は大きく変わる――。群馬大学情報学部の柴田教授は、研究や実験を通して「紙には厚みや重みといった体感があり、読書や学習の理解を深める大切な要素になる」と語る。   ■徹底した“デジタル読書”で感じたこと 「私の研究室、本が少ないでしょ?」。柴田教授は笑いながら書棚を指さした。実際、一般的な大学の研究室に比べて本棚は驚くほどすっきりしている。 「紙とデジタ …

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教育全般 集中連載(1)「勉強は『紙』でするか? 『デジタル』でするか?」 群馬大 柴田教授に聞く

みんなの学校新聞編集局 2025.09.24

tags:デジタル教科書, 紙 デジタル 学習効果, 群馬大 柴田博仁, 群馬大学 社会情報学部

紙が読みやすいのは「目」だけでなく「手」が関わっていた――。群馬大学の柴田博仁教授が行った一連の研究で、文章を読む際の手の役割や、複数文書を扱う際に紙がパソコンより速く正確であることが明らかになった。 教育現場でデジタル教科書の導入が検討されるなど、ICT化が加速しているが、改めて「紙」の学習の良さについて柴田教授に話を聞いた。   ■紙が好まれる理由は“手”にあった 「文章は手で読む側 …

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