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【夏企画】現役大学生が友達にきいてみた「リアル大学図鑑」◎青学編

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【夏企画】現役大学生が友達にきいてみた「リアル大学図鑑」◎青学編

大学入試

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.08.17 
tags:リアル大学図鑑, 青山学院大学, 青学, MARCH

おしゃれな大学の代名詞でもある青学にスポットライトをあててみました。

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 前橋高校出身、現在某大学2年生のフミです! 今回、編集長に頼まれて、夏の特別企画 現役大学生が友達にきいてみた「リアル大学図鑑」の記事を書くことになりました。

 大学のセレクトは自分の人間関係の範囲なので、偏りがあることは許してくださいね!
 この夏、大学を目指している受験生にリアルかつホットな情報を提供できたらいいなと思います。
 5回目の今回は、青山学院大学です。
 
 
File05:青山学院大学(青山キャンパス)
 
 

青学

【写真】青山学院大学のキャンパス風景

 

 

 

 
 
 学校紹介
 青山学院大学は文学部、経済学部、法学部、経営学部、理工学部、社会情報学部など多くの学部からなる私立大学で、MARCHの一角です。今回は青山キャンパスの経済学部発信です。このキャンパスは何と何と…渋谷の表参道にあるんです!!! 青学のOBにはサザンオールスターズや槇原敬之といったアーティストもいるし、サイバーエージェントの藤田晋さんも卒業生です。青学生のおしゃれな生態を聞いてきたので是非どうぞ。
  
 進学理由
「キャンパスの場所、雰囲気、活気すべてが非常に高いレベルにあり、学業、私生活ともに充実させられると思った。」
 
 勝手に大学評価
 青学はたくさんの学生がいるため、キャンパスは人数に対して狭く感じるそう。しかし、なんせ渋谷にキャンパスを構えているのだから、それだけで非常に贅沢である。キャンパスもやはりきれいで、数ある大学の中でも群を抜いた優雅さを感じさせてくれる。
 食堂はキャンパス内に2か所あり、お昼時、ものすごく混むが、キャンパスの周りには安くておいしいお店がたくさん並んでいるため、そちらに行くこともできる。食堂自体も安くてレパートリー豊富なメニューが多くあってとても魅力的である。さすが東京、さすが渋谷といった感じだ。
 
✅ キャンパスの広さ  :★★
✅ キャンパスの快適さ :★★★★
✅ 施設の便利さ    :★★★★
✅ 専攻どうしの仲のよさ:★★★★
✅ 学部を超えた仲のよさ:★★★★
※満点は五つ星
 
| キャンパスライフの実情
 青山学院大学がキリスト教系列であることを皆さんご存知だろうか? そのため本来10分休憩のところが、1限と2限との間は30分休憩になっており、礼拝の時間が設けられている。
 青学では進級に必要なコマが決まっており、それが足りないと留年してしまうため、きちんと勉強している(はず)。プレゼンなどの授業は準備、練習と時間がかかり、大変だそう。その中でもバイトを行って、学業と両立を図っている人が多数を占めるので、気合さえあればなんとかなる。
 経済学部はだいたい500人程、経済学科でも400人くらいいて、クラスが非常に多い。そのためたくさんの人とふれあうことができ、自分と気の合う友達がたくさんできる。サークルの種類も非常に多く、学部、学科を超えてコミュニティを広げていける。人気のサークルともなると入部制限が起こるレベルだそうだ。

 

 
 ザ・「Tokyo」らいふ
表参道
 
 青学といえばおしゃれ、リア充といったイメージが強いが実際は……まさにその通り!らしい。全員が全員というわけではないが、それでもレベルが高い人が多い。今Twitterで非常に注目度の高いミスコンも美男美女ぞろいで全国を巻き込む盛り上がりを見せている。
 渋谷は今更言うまでもないが、非常に発達していて、昼夜問わず多くの人であふれかえっている。レジャー施設も飲み屋もお店もたくさんあり、退屈しない。まあ、騒がしい街ではあるが…。
 ただ、さすがに家賃等が高い。安いところはほとんど満室状態の為、他県から通っているなどのケースもある。今回の子も神奈川県で一人暮らしをしているが、通学は20分ほどしかかからないそう。しかし、電車は非常に混雑していて、息苦しいときも。
 また、東京などでは大学の枠を超えたインカレが非常に充実していて、他大学の子と交流して仲良くなることもできる。
 群馬に住んでる自分としては非常にうらやましい東京ライフである(笑)。

 

(編集部=フミ)
 

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