桐生で「第9回着物でファッションショー」 参加者募集 ショーは11月
桐生市の繊維業者や着物愛好家でつくる市民団体「着物でファッションショー実行委員会」(大須賀敏江委員長)は、11月3日(月・祝)に桐生市本町の「PLUS+アンカー」で恒例のイベント「第9回着物でファッションショー」を開く。現在、出演参加者を募集している。
同イベントは和装で街に出かける機会を増やそうと2020年から始まり、これまでに国内外から延べ800人以上が出演。昨年は過去最多の130人が参加し、華やかな着物姿がランウェイを彩った。
当日は正午から受付を行い、午後3時に集合。午後3時30分から参加者が自慢の着物でランウェイを歩き、和装の魅力を披露する。参加費は2,000円(ドリンクチケット付き)で事前申込制。未就学児は保護者同伴で無料となる。
着物を持たない人向けに、レンタルと着付けが5,000円、持参した着物の着付けのみは2,500円で受け付ける。着付けの申込期限は10月15日。問い合わせは☎080-1152-0083(プラスアンカー)まで。
ベテラン着付士でもある大須賀委員長(67)は「これまで多くの方から『楽しかった』との声をいただいています。新しい自分を発見できるチャンスかもしれません。一緒に楽しみましょう」と参加を呼びかけている。


(編集部)
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