ホーム

»

ライフ

学校ニュース

ライフ 30日からサステナブルウイーク 5つの“祭り”イベント─みどり市商工会

みんなの学校新聞編集局 2022.10.27

tags:SDGs, みどり市商工会, サステナブル, 大間々高校

みどり市商工会(木村茂光会長)は30日から11月13日まで、「持続可能な街づくり」をテーマにしたイベント「サステナブルWEEK2022」を同市大間々町と東町で2週間にわたり開催する。今年は大間々高校でSDGs(持続可能な開発目標)を探求する有志グループ「みらい塾」の生徒らが考案した「謎解きスタンプラリー」など、五つのイベントを実施。みらい塾の生徒は「商店の人たちとコミュニケーションを取りながら、ま …

記事全文はこちら

ライフ 「気付いて、関わって」 ヤングケアラー、支援機関が理解深める─群馬・桐生市が研修会

みんなの学校新聞編集局 2022.10.25

tags:ヤングケアラー, ヤングケアラー支援ネットぐんま, 支援機関, 桐生市, 研修会

家族の世話や介護を日常的に担っている子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」の支援のあり方を学ぼうと、桐生市は24日、同市市民文化会館(美喜仁桐生文化会館)スカイホールで研修会を開いた。講師を務めたヤングケアラー支援ネットぐんまの相崎ゆ美さんは、支援機関の関係者ら約70人の参加者に、「子どもの背後にある環境に気付いて、関わってほしい」と訴えた。 ヤングケアラーとは、本来大人が担うと想定される家事や …

記事全文はこちら

ライフ 【ルポ】くらぶち英語村 自然豊かな環境で英語を学ぶ

みんなの学校新聞編集局 2022.07.27

tags:くらぶち英語村, 群馬 留学, 群馬 留学生

群馬県高崎市倉渕町にある山村留学施設「くらぶち英語村」。山間地の廃校を利用し、2018年4月に開校しました。山村留学では、地域の自然環境や農山村文化を生かした自然体験、農業体験を行うことが特徴です。くらぶち英語村ではこれらに加え、外国人スタッフとともに生活し、日々の暮らしの中で実践的な英語力を身に付けることができます。通年留学のほか、週末や夏休み・冬休みを利用した短期の留学も受け入れており、全国か …

記事全文はこちら

ライフ 育てて食べて食育体験 森産業のキットでシイタケ栽培し調理─ネクステージ・スクール

みんなの学校新聞編集局 2022.06.19

tags:オルタナティブスクール, シイタケ栽培キット, ネクステージ・スクール, 森産業, 食育

桐生市錦町一丁目のオルタナティブスクール「ネクステージ・スクール」(高澤典義代表)でこのほど、森産業のシイタケ栽培キットを利用した食育学習が行われた。高澤代表は「自分で栽培したシイタケを収穫して食べることで、食育と地元のキノコ文化に触れてもらえれば」と話す。   [captionid="attachment_6966"align="alignleft"width="300"]フライパン …

記事全文はこちら

ライフ 誰もが暮らしやすい社会とは トランスジェンダー題材の映画鑑賞後に中高生らが語り合う

みんなの学校新聞編集局 2022.06.03

tags:えぶりぼん, きりゅうシネクラブ, 彼らが本気で編むとき

桐生で映画上映活動を続ける「きりゅうシネクラブ」と、その活動を支援する中学・高校生グループ「every本(えぶりぼん)」が協力し、映画「彼らが本気で編むときは、」(荻上直子監督)の上映会を開いた。5月29日、桐生市本町五丁目のコワーキング・コミュニティスペース「ココトモ」で行われた上映会には、約50人が来場。トランスジェンダー(心身の性別不一致)を一つの切り口に、家族のかたちや個人の尊厳について問 …

記事全文はこちら

ライフ 北の杜学園で運動会ー28日

みんなの学校新聞編集局 2022.06.02

tags:北の杜学園, 北の杜学園 運動会, 太田 義務教育学校, 群馬 義務教育学校

太田市熊野町にある太田市立北の杜学園(奥山隆校長)で5月28日、「第1回春のたてわり交流運動会」が開催されました。朝から晴天に恵まれたこの日、1年生から9年生(中3)までの児童・生徒、約800人が競技を楽しみながら異学年での交流を深めました。 北の杜学園は太田東小、韮川西小、北中の3校が統合し2021年4月に開校した義務教育学校です。施設一体型の学校で、異学年交流が盛んなことが特徴。今回の運動会で …

記事全文はこちら

ライフ 爽やかに、きょう「衣替え」 新旧夏服、入り交じり

みんなの学校新聞編集局 2022.06.01

tags:桐生高校, 衣替え

1日は「衣替え」。桐生・みどり地域の中学・高校では夏服への移行期間が始まっている。生徒らは初夏の朝の空気を味わいながら校門をくぐっていた。   統合2年目となる県立桐生高校(桐生市美原町、高橋浩昭校長)は5月から夏服への移行を開始。統合時に旧桐高・桐女に在籍していた生徒は3年生となり、新旧制服の生徒が入り交じる最後の移行期間となっている。初夏の日差しとなった1日は多くの生徒が夏服や半袖ワ …

記事全文はこちら

ライフ 「心身危惧している」 マスク着用困難児への認識 ─ 桐生市が市議会答弁

みんなの学校新聞編集局 2022.03.26

tags:マスク着用困難児, 桐生市議会

18日に閉会した桐生市議会(北川久人議長、定数22)3月定例会の一般質問で、発達障害などでマスク着用が難しいことで行動範囲に制約を受けている子どもに対して、市は「体と精神の両面について危惧している」との現状認識を示した。 近藤芽衣議員(そうぞう)の質問に答えた。同議員は「発達障害などマスク着用に支障を来す可能性のある特定の健康状態の子どもに、マスク使用を強制すべきでない」とのWHO(世界保健機関 …

記事全文はこちら

ライフ ウクライナの人道危機、救援を 桐高JRCが募金活動

みんなの学校新聞編集局 2022.03.26

tags:JRC, ウクライナ, ウクライナ人道危機救援金, 桐生高校

「いま、同じ世界にいる人たちが危機的状況にある。私たちにできることをしよう」と、県立桐生高校JRC部(高草木優芽部長、部員13人)のメンバーがウクライナ人道危機救援金への募金活動を行った。生徒の発案で学年末の22日から24日までの3日間、校内で募金箱を持って呼び掛け。生徒や教職員らが協力し、計1万3927円を日本赤十字社に送った。 募金活動を始める前に、JRC部と生徒有志は人道危機と赤十字活動を …

記事全文はこちら

ライフ 「その電話 手に取る前に 深呼吸」 特殊詐欺防止標語コンクール最高賞に亀井瑚夏さん(笠懸中2)

みんなの学校新聞編集局 2022.03.04

tags:

桐生署(齊田斉署長)は1日、同署主催の特殊詐欺被害防止標語コンクールで「その電話手に取る前に深呼吸」で桐生署長賞を受賞したみどり市立笠懸中2年、亀井瑚夏(かめい・こな)さんを表彰した。標語は他の受賞作品とともに桐生署の防犯広報啓発チラシや桐生・みどり両市と連携した広報などで活用される予定。   ■初の桐生署独自で コンクールは同署独自で初の試み。桐生・みどり両市の高齢者を狙った特殊詐欺被 …

記事全文はこちら

ページのパスを確認してください

ページトップへ