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【コラム】『磨く』(神子澤修)

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【コラム】『磨く』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.08.24 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

 私は、Panasonicの創業者である松下幸之助翁を尊敬しております。

 彼の口癖に、「人間は、磨けば光るダイヤモンドの原石のような存在」というものがあります。

皆様ご存じの通り地球上で一番硬い鉱物はダイヤモンドです。そのダイヤモンドをブリリアントカットする際に使われるのがやはりダイヤモンドの粉です。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないのです。

 松下翁は、常々社員に対して「人間は、人間でしか磨くことはできない。だから人と人とのコミュニケーションが大切だ」と訴え続けていたそうです。

「人は人でしか磨くことができない」という視点を大切にして、これからも教育に携わっていきたいと思うこの頃です。

(画像 「松下幸之助.com」より引用。リンク先:https://konosuke-matsushita.com/news/media/michiwohiraku-wadai.php)

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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