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【コラム】『じっくり、ゆっくり、丁寧に』(神子澤修)

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【コラム】『じっくり、ゆっくり、丁寧に』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.01.20 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

第3学期がスタートして早いもので1週間が経過いたしました。

冬休み気分も抜けて、生徒の皆さんは普段の生活に戻ったようです。

 

昔から、3学期は「一番短い学期だが、一番成長のある学期」と言われています。

私も長く教員人生を送ってきましたが、確かにその通りだと思います。

入試があったり、卒業式があったり、進級したりと様々な経験を通して確実にそして大きく成長します。

 

先日、資料の整理をしていましたら8年前に参加した研修会のレジュメが出てきました。

その中に「学力を伸ばすのに大切なこと」という記述がありました。

 

◇じっくり⇒先を急がず、今やるべき目の前のことに時間をかける

◇ゆっくり⇒慌てずに、一つひとつ確実にやり切る

◇丁寧に⇒緻密にもれなく取り組む

 

こうした学習を積み重ねていくことこそが、【本物の学力】を身につけるために必要である、と書かれていました。

大切なことだと改めて思いました。

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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