【コラム】『聞く』と『聴く』(神子澤修)
皆さんはこの2つの言葉の意味と違いご存知でしょうか。
ネットで検索すると、
『聞く』は、自然に耳に入ってくる音や声を受け入れるという受動的な行為
『聴く』は、注意深く耳を傾け内容を理解しようとする能動的な行為
となっています。

私もいままでに仕事柄、カウンセリングやコーチングを学ぶ中で『傾聴』という言葉は何度も目にし耳にしてきました。しかし、頭では理解していてもこの『聴く』がなかなかできません。ついつい『聞く』になってしまい、その上すぐに自分の意見を言ってしまう。反省の連続です。
私たちは日頃、なかなか話を聴いてもらえてないようです。だからこそ、周囲の人の話を思いっきり聴いてあげよう。
全身全霊で聴いてあげよう。
そうすると何かが変わってくるかもしれませんね。
桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修
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