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【コラム】『聞く』と『聴く』(神子澤修)

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【コラム】『聞く』と『聴く』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.09.17 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

 皆さんはこの2つの言葉の意味と違いご存知でしょうか。

 ネットで検索すると、

『聞く』は、自然に耳に入ってくる音や声を受け入れるという受動的な行為

『聴く』は、注意深く耳を傾け内容を理解しようとする能動的な行為

となっています。

 私もいままでに仕事柄、カウンセリングやコーチングを学ぶ中で『傾聴』という言葉は何度も目にし耳にしてきました。しかし、頭では理解していてもこの『聴く』がなかなかできません。ついつい『聞く』になってしまい、その上すぐに自分の意見を言ってしまう。反省の連続です。

 

 私たちは日頃、なかなか話を聴いてもらえてないようです。だからこそ、周囲の人の話を思いっきり聴いてあげよう。

全身全霊で聴いてあげよう。

 

 そうすると何かが変わってくるかもしれませんね。

 

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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