新田義貞ゆかりの地で地域芸能披露 えびす講に合わせ生品神社(太田市)で
市民有志でつくる芸術団体「太田市伝統文化新田荘遺跡プロジェクト」(戸塚敏夫実行委員長)は、商売繁盛や五穀豊穣を願う「えびす講」(太田市では11月19~20日)に合わせて、郷土の英雄・新田義貞ゆかりの生品神社(太田市新田市野井町)で地域芸能を披露する。
催しは11月19日(水)午後3時30分から同5時まで。演題は「新田義貞旗揚げの地 生品神社『えびす講で地域芸能』」。和太鼓や民謡、剣舞などが披露される。出演は新田太鼓保存会、生品音頭保存会、心詠流歌吟舞踊心詠会。
入場は無料で、雨天時は生品行政センター(同市新田村田町)に会場を変更する。
問い合わせは原田さん(☎090-8500-4286)まで。

【写真】新田太鼓保存会のパフォーマンス
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