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【コラム】『自分で決める』(神子澤修)

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【コラム】『自分で決める』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.11.11 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

いよいよ進路選択、受験校決定の時期がやってきました。

この季節になると考えることがあります。

それは、進路は『自分で決める』ということです。

そして、『好きな学校か』どうかということです。

私の経験から、「みんなが行くから」とか「周りから言われたから」という理由で進路選択した場合、壁にぶつかった時、その壁としっかりと向き合えず逃げてしまう傾向があります。

「私は何故この学校を選んだのか」「私はこの学校で何をやりたかったのか」「私はこの学校が好きなのか」という原点を大切にしてほしいのです。

そうすれば、壁にぶつかった時、悩んだ時に「自分で決めた」「この学校が好きだ」という原点に立ち戻ることができます。

そして、頑張ることができます。

 

大切なのは『自分で決める』ことです。

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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