こどもの声から社会を考える 「ぐんまこどもみらいフォーラム2025」12月21日開催
子どもの意見を尊重し社会に生かす「こどもまんなか社会」の実現について考える参加型イベント「ぐんまこどもみらいフォーラム2025」が、12月21日(日)に開催される。会場は群馬県庁32階の民間共創スペース「NETSUGEN」とオンラインで行う予定で、参加費は無料。申し込みは12月1日(月)17時まで受け付けている。
今年のテーマは「ワイワイ考えよう!声からはじまるみんなのみらい」。フォーラムでは、子どもの権利や社会のあり方について、多様な立場の参加者が意見を交わす。司会はエフエム群馬のラジオパーソナリティ・内藤聡氏が務め、登壇者として一般社団法人Everybeing共同代表の西崎萌氏、共愛学園前橋国際大学教授の奥田雄一郎氏、NPO法人キッズバレイ代表の星野麻美氏が参加する。このほか、子どもや若者ゲストも加わり、来場者とともに語り合う形式で進行する。
会場参加は約40人で抽選制。オンライン参加は定員を設けず、県内外から幅広い世代の参加を見込む。主催者は「子ども、若者、大人、それぞれの声が集まる場から未来が動き出す。聞いて、発言し、考えることで、社会をつくる主体であることを感じてほしい」と話している。
申し込みは専用フォームまたは県ホームページから受け付けている。
(編集部)
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