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【コラム】『儲かるか』より『好きかどうか』(神子澤修)

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【コラム】『儲かるか』より『好きかどうか』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.11.17 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

時々、卒業生が訪ねてきてくれます。電話や手紙で連絡をくれる卒業生もいます。

彼らの近況報告を聞いていて気づくことがあります。

それは、彼らが就いている仕事についてです。

 

『儲かり』そうだからという理由で仕事を選んだ人は長続きしていないようです。

一時は儲かるようです。でも、長続きはしていません。

一方、仕事が長続きをしていのは『好きなこと』を仕事にしている人です。

この人たちは結構長続きしていてその上「良い人相」をしています。

 

ある調査によると「現在の仕事か好きか」と問われて約30%しか「好きだ」と答えていないそうです。

私は、教職について40年目です。

自分では、教師という仕事が大好きなつもりですが、果たして「人相」はどうかと言われると自信がありません。

でも、好きな仕事に就けて毎日とっても幸せです。

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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