“拾うのはゴミだけど、増やすのは笑顔” お笑いコンビ「ワンクッション」が恒例のクリスマス清掃イベント 参加者募集
桐生市ふるさと大使を務めるお笑いコンビ「ワンクッション」が、クリスマス当日の12月25日、市民参加型の清掃イベント「第11回サンタクロースのごみ拾い」を開催する。会場はJR桐生駅周辺で、参加者を広く呼びかけている。
毎年、市内からだけでなく東京や横浜、栃木県佐野市など遠方からもファンらが参加。赤い衣装に身を包み、笑顔で街を歩きながら清掃活動に取り組むのが恒例となっている。
当日は午前10時にJR桐生駅構内の市民活動推進センター「ゆい」に集合。参加者はサンタクロースの衣装を身に着ければ誰でも参加できる。帽子のみなど部分的な仮装も可。軍手とごみ袋は主催者側が用意する。参加費は無料で、雨天でも実施される。
主催のワンクッション(佐藤涼平さん・田部井大さん)は、「今年もサンタの季節がやってきました。11回続けるのは簡単なことではありませんが、こうして仲間と街をきれいにできることが嬉しいです。今年の抱負は“拾うのはゴミだけど、増やすのは笑顔”。サンタが来る=街がピカピカになる日という恒例行事を目指しています」と参加を呼びかけている。
問い合わせは、市民活動推進センター「ゆい」☎0277-47-4066 まで。


(編集部)
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