地元木材を使い季節の彩り 梅田ふるさとセンターで「リース作り」ワークショップ
桐生市梅田町の観光拠点「梅田ふるさとセンター」は、豊かな自然を生かした地域資源の発信につなげようと、地元産の木材を使った「リース作りワークショップ」を開く。スギやヒノキ、小枝や木の実など、梅田地区に息づく素材の特徴を生かした3種類のリースづくりを体験できる。
日程は、12月12日(金)に「スギ・ヒノキの葉のリース」、14日(日)に「小さな木の実のリース」、20日(土)に「小枝と木の実のリース」。いずれも午前10時30分開始で、制作時間は1時間半~2時間半ほどを予定している。会場は同センター創作実習室。
講師は、いけばな草月流師範の安蔵和雪さん。参加費は材料費込みで1,500円。申し込みは開催日前日までに同センターへ。電話の場合は0277(32)1110、メールの場合は umedafurusatocenter■gmail.com。■は@
イベント広報を担当する武井沙織さんは「講師の安蔵さんは草花の性質や良さを知り尽くした方。今回は安蔵さんの自宅近くにある梅田の草木を素材として使います。クリスマスらしい雰囲気にしても、梅田の自然をそのまま飾っても素敵。各回で素材が異なりますので、ぜひ楽しんでご参加ください」と呼びかけている。
【会場】
(編集部)
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