秋の味覚と山里文化を満喫 桐生市・梅田ふるさとセンターで「ふるさとセンター祭り」
桐生市梅田町の梅田ふるさとセンターは、地域の自然や山村文化を広く発信しようと、10月13日(月・祝)に「ふるさとセンター祭り」を開催する。時間は午前10時から午後3時まで。
収穫の秋、食欲の秋にちなんだ恒例のイベントで、今年はコロナ禍で中断していた人気企画「いも煮」が復活。さらに、炊き立てのご飯をつぶして味噌で香ばしく焼き上げる郷土の味「ばんだい餅」、京都の老舗茶舗からも高く評価された特産品「梅田茶」の試飲も行われる。
そのほか、地場野菜や季節のおこわの販売、木工ワークショップ「杉の鍋敷き作り」、キッチンカーの出店、子ども縁日やガラポン抽選会など、多彩な企画が並ぶ。雨天時は規模を縮小して実施する。
主催する梅田ふるさとセンターでは「地元婦人会や生産者団体と力を合わせて準備しました。秋の涼しい風を感じながら、梅田の自然と味覚を楽しんでいただきたい」と来場を呼びかけている。
問い合わせは同センター(☎0277-32-1110)まで。

【写真】会場の梅田ふるさとセンター
(編集部)
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