ホーム

»

学校ニュース

»

地元小麦で“初打ち”体験 音に包まれうどん作り 桐生・梅田ふるさとセンター

学校ニュース

一覧はこちら

地元小麦で“初打ち”体験 音に包まれうどん作り 桐生・梅田ふるさとセンター

ライフ

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.12.29 
tags:新春初打ち うどん打ちワークショップ, 梅田ふるさとセンター, 清水利信 冨沢仲, 音楽ユニット「仲清水」

 桐生市梅田町の観光拠点「梅田ふるさとセンター」は、新年の恒例行事として、群馬県産小麦粉を使った「新春初打ち うどん打ちワークショップ」を1月12日(月・祝)に開催する。地産地消の食育を目的に、家族で楽しめる体験型イベントとして企画した。

 会場は同センター創作実習室。午前の部(10時~)と午後の部(1時半~)の2回制で、各回10組程度を募集する。参加者は、風味とコシが特長の県産小麦「農林61号」を使ってうどん打ちに挑戦する。生産量の減少から「幻の小麦」とも評される品種で、素材の魅力を五感で味わえる内容だ。

 当日は、音楽ユニット「仲清水」の清水利信さんがうどん打ちを指導し、冨沢仲さんがギター演奏を担当。生演奏を聴きながら生地をこね、のばし、切るという“音と食”のコラボレーションも見どころとなっている。試食のほか、打ったうどんは持ち帰りできる。

 参加費は1組(家族)2,500円。持ち物はバンダナまたは三角巾、エプロン、飲料水。申し込みは開催日前日までに同センターへ電話(0277-32-1110)またはメール(umedafurusatocenter◆gmail.com)で受け付ける。

 同センターは「地元の小麦に親しみ、食の大切さを学ぶきっかけにしてほしい」と参加を呼びかけている。

 

音楽ユニット 仲清水について

 うどん屋 しみずや経営の清水利信さんと日本のエレクトロニック・ダブ・ユニットKING OF OPUS の冨沢仲さんのDJユニットとしてスタート。桐生を中心にイベントを企画、開催。活動コンセプト、テーマは、「衣・食・ 潤」。

 

【会場】

 

広告

編集部より 記事は配信日時点での情報です。

ページトップへ