留学体験を高校生が生報告 9日に「トビタテ!留学ジャパン」説明会 桐生市民活動推進センターゆいで
官民協働で世界で活躍する人材を育てる留学促進キャンペーン「トビタテ!留学ジャパン」をPRする「留学体験報告会」が12月9日(火)、桐生市末広町の桐生市民活動推進センター「ゆい」会議室で開かれる。今夏フランスでの留学を経験した高校生が、応募面接から現地生活まで自身の体験を語る。
登壇するのは、トビタテ10期生で桐生第一高校1年の澤口瑛茉さん(16)。澤口さんは今年7月から4カ月間、フランス・ルーアンの語学学校「フレンチ・イン・ノルマンディー」に留学し、芸術探求コースでデッサンやアートクラスに参加した。今回は奨学金応募の流れ、面接について、渡航後の現地での生活などを紹介し、参加者からの質問にも答える。
同制度は学校の成績や語学力を問わず応募が可能で、本年度は700人の高校生を支援予定。
澤口さんは「留学は世界中に友達ができ、新しい発見の連続でした。私のケースを通して、一歩踏み出すきっかけになれば」と話す。母の一枝さんも「多様な人との出会いと経験によってこれからの人生の可能性を広げてほしいと思い、娘の挑戦を応援しました。制度を活用できて本当に良かった」と語っている。
報告会は午後5時~6時。参加費無料、申込不要で入退場自由。問い合わせは桐生市民活動推進センターゆい(☎0277・47・4066)。

【写真】現地での様子 左から2番目が澤口さん
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