子どもゴスペルの元気な歌声を 2月22日「ハッピーエンジェルス」春のコンサート
東毛地域で活動する子どもゴスペルサークル「ハッピーエンジェルス」(沼田真由美代表)が、2月22日(日)、太田市藪塚本町文化ホール・カルトピアで春のコンサート「Gospel Happy Live 2026」を開催する。
ハッピーエンジェルスは、未就学児から小学生まで21人が在籍するキッズゴスペルクワイア。今回はユースゴスペルクワイア「グルービー・フェローシップ・クワイヤ」も賛助出演し、世代を超えたゴスペルの響きを届ける。
当日は「勇気100%」「Smile Again」など、子どもたちにもなじみのある楽曲から、本格的な英語ゴスペルまで幅広いレパートリーを披露する予定。
主催はゴスペルコミュニティ東毛。代表の沼田真由美さんは声楽家、ボイストレーナー、オペラ歌手としても活動しており、長年にわたり地域の子どもたちに歌う喜びを伝えてきた。ハッピーエンジェルスは2026年9月に結成20周年を迎えるという。
沼田代表は「歌い継いできた大切な曲も、新しいチャレンジ曲も、“誰かの心に届きますように”という願いを込めて歌います。子どもたちの歌声が、皆さんに元気と笑顔を届けます。ぜひ会場で受け取ってください」と話している。
開演は午後2時(開場午後1時30分)。入場無料。
問い合わせは沼田代表(メール:happy-angels◆ongakukobo.com)。※◆は@

(編集部)
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