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生まれ変わった重伝建の魅力紹介 絹撚記念館で企画展(桐生市) 10月4日まで

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生まれ変わった重伝建の魅力紹介 絹撚記念館で企画展(桐生市) 10月4日まで

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.06.04 
tags:シン・重伝建, 桐生新町重要伝統的建造物群保存地区, 絹撚記念館 桐生市, 重伝建 桐生

 桐生市巴町の絹撚記念館(三井雅彦館長)は、企画展「シン・重伝建―生まれ変わった“重伝建”の魅力、教えます―」を6日から開催する。会期は10月4日まで。

 会場は同館2階展示室。日本遺産に指定されている「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)」で進められていた石畳風舗装工事や電線の地中化が完了したことを受け、より美しくなった街並みの魅力を紹介する。

 会場には重伝建地区の概要や見どころを紹介する写真パネル約30枚を展示。電線地中化工事の過程を解説するほか、レンガ積み体験コーナーも設ける。さらに、市内で開催されるイベント情報や貸し自転車などの観光情報も紹介し、重伝建地区の散策を楽しんでもらう。

 三井館長は「平成24年の選定以降、重伝建は進化し続けてきた。その最新の姿を紹介したい。ぜひ足を運んでほしい」と来場を呼びかけている。

 開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。月曜休館(祝日の場合は開館)。観覧料は大人150円、小中学生50円。問い合わせは同館(☎0277-44-2399)。

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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