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2日間で500人来場 桐生織物会館で「親子夏フェス」盛況

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2日間で500人来場 桐生織物会館で「親子夏フェス」盛況

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.07.27 
tags:OYAKO NATU FES, 桐生 市民団体 Rejoice リジョイス, 親子夏フェス 桐生

 冷房が効いた室内で快適にイベントを楽しんでもらおうと25、26日の両日、桐生市永楽町の桐生織物会館で屋内型マルシェ「OYAKO NATU FES(親子夏フェス」が開かれ、約500人の家族連れらでにぎわった。

 

 この催しは、桐生市で子育て世代の交流イベントを企画する市民団体「Rejoice」(中島裕子 代表)が主催するもので、昨年に引き続き2年目の開催。冷房を完備した屋内会場で天候や熱中症を気にせず、安心して親子で楽しめることから、好評を博している。

 

 会場には、手相占いや似顔絵、ネイルカラー体験、首肩マッサージ、アニマルキーホルダー作り、筆ペン手書きアート、焼き菓子・パン・おにぎりの販売など、各日25店舗、合計約50店舗が並び、来場客を楽しませていた。

 

 また、小中学生たちの人気の「シール交換会」では、両日で100人以上の女児たちが集まり、お気に入りのシールを自慢し合い、交換していた。みどり市の小学6年生の女子児童は「初めて会う子と珍しい動物のシールを交換できた。レアシールをゲットできたので参加して良かった」と声を弾ませていた。

 

 中島代表は「多くの親子にご来場いただき、終始笑顔と活気に満ち溢れました。今後は、出店者様と一緒にスケールアップした魅力的なイベント作りを目指します」と話した。次回は9月27日(日)に桐生地場産業振興センターで「OYAKO AKI FES(親子秋フェス)」を予定する。

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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