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【コラム】ことわざを神子澤流にアレンジしてみると(神子澤修)

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【コラム】ことわざを神子澤流にアレンジしてみると(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2022.05.10 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

格言やことわざが好きです。

昔の人は、本当に素晴らしい格言やことわざを残してくれています。

 

能ある鷹は爪隠す

 

弱い犬程良く吠える

 

立つ鳥跡を濁さず

 

など、本当に的を射ていますよね。

これらの例に挙げたことわざを神子澤流に少しアレンジしてみました。

能ある鷹は爪隠す → 能ある鷹は爪を出せ

●自分の持っている能力を積極的に出していかないと、認めてもらえない。だからどんどん出していけ。

 

弱い犬程良く吠える → 弱い犬程良く吠えろ

● 強い犬は、吠えなくても存在感はある。しかし、弱い犬は吠えないと存在感を示せない(忘れ去られてしまう)。だから、どんどん吠えろ。

 

立つ鳥跡を濁さず → 立つ鳥跡を濁して何かを残せ

● 何かを残して去っていけ。でないと存在していた意味がない。

 

いかがでしょうか。

僭越ながらアレンジした現代風のことわざも、結構、的を射ていると思うのですが。

 

桐生大学附属中学校 教頭 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 教頭 

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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