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いわき市 赤飯 廃止

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オピニオン 【編集長コラム】2100食の廃棄が問いかける、私たちの「正しさ」の正体

みんなの学校新聞編集局 2026.03.24

tags:いわき市 赤飯 廃止, 東日本大震災, 過剰反応 社会, 食品ロス, 食品廃棄, 飽食 飢餓

福島県いわき市の中学校で、卒業式前の給食として提供予定だった赤飯が、一本のクレーム電話によって提供中止となり、約2100食が廃棄されたというニュースがあった。 3月11日。言うまでもなく、東日本大震災が発生した日である。その日に祝いの赤飯を出すのは「不適切ではないか」という声が寄せられたという。 だが、本当にそれは「不適切」だったのだろうか。   ■震災から15年、その時 …

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