ホーム

»

学校ニュース

»

太田市で稲刈りに奮闘 就職内定の大学生たち農業体験 オープンハウスG

学校ニュース

一覧はこちら

太田市で稲刈りに奮闘 就職内定の大学生たち農業体験 オープンハウスG

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.09.24 
tags:オープンハウス, オープンハウス 研修

  食と農業への関心を深めようと大手不動産業オープンハウスグループ(本社・東京都千代田区、荒井正昭社長)は21日、太田市新野町の水田で就職内定者を対象にした「稲刈り」農業研修を行った。

 

 同社は「地域貢献・地域共生」をモットーに、食の大切さや農業問題を見つめ直し、街の活力向上に取り組んでいる。研修は6月に実施した「田植え」に続き2回目。太田市とJA太田市の協力の下、来春と再来年に入社予定の大学生3~4年生30人が昔ながらの鎌での稲刈りを体験した。

 

 この日は群馬県内で多く栽培されている水稲品種「にじのきらめき」の稲を収穫した。コシヒカリと同等の良食味を持ち、酷暑などの高温にも強い期待の品種だという。

 

 

 大学生たちにとって「稲刈り」は初めての体験だったらしく、中腰の姿勢で稲穂を刈り取るのも一苦労の様子で、汗をかきながらも約2,000㎡の水田を少しずつ収穫していった。

 

 早稲田大学法学部3年生の片岡千乃さん(21)は「みんなで協力して作業に取り組めた。農業について深く知ることができた」と話し、筑波大学体育専門学群4年生の池野夏生さん(23)は「ひとつひとつ手作業の過程が体験できた。農業の大変さ、ありがたさを感じました」と収穫の喜びを体感していた。

 

 今回、収穫されたお米約14俵(840㎏)は同社が買い取り、来年の就職活動中の学生たちに2合づつに精米してプレゼントする予定。

(編集部)

情報提供

この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。

 

 

 

 

 

 

広告

編集部より 記事は配信日時点での情報です。

ページトップへ