大隅俊平美術館(太田市)では、毎年恒例の人気講座「花結び講座」が今年も開催される。来年の干支「午(うま)」をテーマに、一本の紐から美しい造形を作り上げる日本の伝統技法「花結び」に挑戦する。
講師は、繊細な結びの世界を数多く手がける堀口敬子先生。当館職員の補助もあり、初心者でも約1時間半で自分だけの結び飾りを完成できる内容となっている。
開催日は11月18日(火)と19日(水)の2日間。午前の部(10時30分~正午)と午後の部(1時30分~3時)の2回に分け、各回先着10名まで。参加には事前予約が必要で、申し込みは11月5日(水)午前8時30分から電話で受け付ける。代表者を含め3人分まで申し込み可能。参加費は300円(材料費不要)。
また、講座終了後には、当日使用したものとは色違いの「花結びキット」(税込300円)の販売も行われる。豊富な色数が用意されており、家族や友人へのプレゼント、自宅での復習用としても人気のアイテムとなっている。





