「春の刀剣展示」 大隅俊平美術館で 1月31日から
太田市の大隅俊平美術館で、刀剣の魅力を堪能できる企画展「春の刀剣展示」が、1月31日(土)から始まる。
今回の展示では、人間国宝である大隅俊平刀匠の遺作となった直刀をはじめ、師匠にあたる同じく人間国宝・宮入行平刀匠の太刀を中心に、計14口(ふり)の刀剣を公開する。直刀1口、太刀6口、小太刀1口、短刀4口、剣1口、薙刀1口と、多彩な種類がそろい、二人の名匠の作品を同時に鑑賞できる貴重な機会となっている。
会期5月24日(日)まで。開館時間は午前9時30分から午後5時までで、入館は午後4時30分まで。入館料は300円で、中学生以下は無料。障がい者手帳を持つ人と付き添い1人も無料となっている。
日本刀の美しさや歴史、刀匠の技を間近で感じられる展示として、刀剣ファンはもちろん、初めて鑑賞する人にもおすすめの内容だ。
お問い合わせは、大隅俊平美術館(太田市教育部文化財課資料館係、電話0276-20-6855)。
関連記事
広告
編集部より 記事は配信日時点での情報です。





