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さあ3学期「一番成長のある学期」 2週間の冬休み明け みどり市立小・中・義務教育校

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さあ3学期「一番成長のある学期」 2週間の冬休み明け みどり市立小・中・義務教育校

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.01.07 
tags:3学期, 冬休み, 始業式, 笠懸北小学校

宿題で書いてきた書き初めを披露する児童たち(笠懸北小6年1組で)※写真は一部加工してあります。

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 14日間の冬休みが明け、みどり市立小中学校・義務教育学校はきょう7日から3学期がスタートした。桐生市立学校、幼稚園はあす8日から始まる。

 

 学年末や進級に向け、2025年度の締めくくりとなる3学期。みどり市立笠懸北小学校(森田修校長、児童数320人)では、子どもたちが道具セットや体育着、上履きなどの荷物を抱え「明けましておめでとうございます」と大きな声であいさつしながら元気に登校した。

 

 始業式では6年生最後の伴奏隊の演奏に合わせて校歌を斉唱。森田校長は「きょうから始まる3学期は1年間のまとめの学期。特に友達との関わりを大切にして優しい言葉がけなどを心掛けて。4月になった自分を想像し、新しい学年をスムーズにスタートできるように準備してほしい」と子どもたちに呼び掛け、「一番短い学期だけど、一番成長のある学期」と話した。

 

 その後、6年1組の教室では、冬休みの宿題で書いた書き初め「将来の夢」などを提出。子どもたちは「中学生になるので国語の勉強とか今まであまりできなかったことに取り組みたい」「宿題をちゃんと提出したい」「剣道で段を取りたい」「勉強や習い事を頑張りたい」など3学期の目標を発表した。

 

桐生タイムス

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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