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桐生高校、平成30年度入試の概略案を発表

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桐生高校、平成30年度入試の概略案を発表

高校入試

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.07.04 
tags:桐生高校 進路, キリタカ, 桐生高校 入試, 桐生高校 定員削減

平成30年度の桐生高校の入試は普通科の定員削減が最も大きな変更のポイントだ。

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 桐生高校は、学習塾向けの学校説明会で平成30年度の入学者選抜の概要(案)を発表した。「8月に正式に発表されるが、ほぼこれで確定だ」と同校では話している。

 普通科の定員削減が最も大きな変更点で、それ以外は例年から大幅な変更はない。


 

普通科 

〈求める生徒像〉学習意欲が旺盛で、事故の目標に向かって積極的に努力する生徒、文武両道の実践に努め、各界のリーダーとなりうる資質を備えた生徒。
○募集定員:160名(男) 定員削減
○前期選抜
・定員に対する募集人員の割合:40%(64名)
・選抜区分:A選抜…学業を重視した選抜
      B選抜…部活動実績と継続意志および学業を重視した選抜(具体的な部活名は明示していない)
・選抜方法:調査書、3教科(英数国)の学力検査(県教委作成)、面接
      A選抜 調査書:学力検査:面接=6:3:1
      B選抜 調査書:学力検査:面接=7:2:1
○後期選抜
・定員に対する募集人員の割合:60%(96名)
・学力検査:国語(100点/50分)数学(100点/60分)社会(100点/50分)理科(100点/50分)英語(100点/50分) 500点満点
・選抜方法:学力検査:調査書(比重)=5:1

 

理数科

〈求める生徒像〉学習意欲が旺盛で、事故の目標に向かって積極的に努力する生徒、自然科学への深い興味と適性をもち。その学びを活かして進路実現を目指す生徒。

○募集定員:80名(男女) 男女比率の設定はない。
  (参考)現・1年 男:女=42:39 2年=45:34  3年=53:25
○前期選抜
・定員に対する募集人員の割合:40%(32名)
・選抜区分:A・B選抜の区分はなし
・選抜方法:調査書、3教科(英数国)の学力検査(県教委作成)、面接
      調査書:学力検査:面接=6:3:1
○後期選抜
・定員に対する募集人員の割合:60%(48名)
・学力検査:国語(100点/50分)数学(200点/60分)社会(100点/50分)理科(200点/50分)英語(200点/50分) 500点満点
・選抜方法:学力検査:調査書(比重)=8:1
※理数科を第一志望とする男子については普通科への第二志望を認める。

 

参考データ キリタカ生通学地域(現役生) 交通の便がよい桐生高校は県内広域から生徒が集まる。

 桐生市 36%

 みどり市 14%

 太田市 11%

 伊勢崎市 24%

 前橋市 10%

 その他(栃木県2%)

(編集部=峯岸武司)

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